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◆『週刊ダイヤモンド』6月1日号の第2特集は「日の丸液晶陥落 ジャパンディスプレイ身売りの全内幕」。経営再建中の日の丸液晶ジャパンディスプレイ(JDI)が台湾・中国企業連合の軍門に下る。JDIおよび同社を支援してきた経済産業省と官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)は全面降伏し、台中連合が差し伸べた手にすがる。だが、それは新たな危機の幕開けにすぎなかった。

もうドボンとした言いようがないが・・・

◆「あの男は信用できないな。やつがいる限り、私は出ていかないよ」
 台湾台北市のある会合で、台湾で最も有名な男がジャパンディスプレイ(JDI)の身売り交渉についての話を振った。男の名前は郭台銘(テリー・ゴウ)。シャープを傘下に入れた鴻海(ホンハイ)グループの総裁である。

↑ テリーゴウ氏はウィンストン・リー氏をよくない人物と語っているらしい、今回のSUWAで3月末から会議に姿を現さなくなったのはウィンストン・リー氏らしい。もしこのウィンストン・リーがい無くなればTPKと鴻海が組む可能性が
あるかも。

また記事には下記のように法的整理に関する事実にも触れていた。

◆JDIと経営コンサルタント契約を結んでいた経営共創基盤は「法的整理をした場合の対策」として、京セラに支援を要請した事実もある。京セラは、万が一の場合は車載用液晶事業のみを引き取ることに含みを残したという。


株保有者のかすかな望みは TPKと鴻海 による買収のみになったような気がするが、その前にはアップルとの不平等条約がのしかかる。

残された時間は僅か!一発逆転はあるのか??? 

ないと思うけどw