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エナリスをただの新電力だと誤解している方が多い。
そうではなく、スマートグリッド、ネガワット取引市場を推進する
国内唯一無二のリーディングカンパニーです。

エナリスは、発電事業者、新電力、電力需要家、EV、IoTすべての電気のあるところ、
その間でマネージメントサービスを行うことにより電力量、電気料金を節約するのです。
ですから、電気代の上下、発電事業者、新電力業界それぞれのネガティブ材料に左右されません。
それにより、いったいどれだけの節約が可能でどれだけの収益が可能か。

低電圧市場(家庭)、高電圧市場(商業ビル・工場等)のエネルギーマネージメントサービスにおいては
以前の投稿で市場飽和状態での手数料は3520億円と試算。まだ市場はまっちろけ。
しかも、これ手数料ですから、初期の営業経費以外、原価のかからない利益です。

さらに、新電力が義務付けられている受給管理の業務代行サービスや
近い将来に創設されるネガワット電力の取引を大企業に囲まれど真ん中で推進。

これらを進めるにあたって、KDDIとの提携によるブランド・信用力の獲得と
au、J-COMの営業網および営業コンテンツの獲得により、
ほぼまっさらな新規市場における占有スピードが幼稚園児からウサイン・ボルト並みに加速しました。
KDDIとの提携には、その大株主である京セラとトヨタ、それぞれ蓄電池、EVが絡んでくる。
これらによりIPO時のエナリスと現在のエナリスは、まったく次元の違う別物となったわけです。

そもそもね、物を造ったり売ったりするような、
毎年同じだけ動いて初めて同じだけ売上、利益をあげるビジネスモデルではないのですよ。
一度契約すれば、ほぼほぼ半永久的に毎年、手数料が入ってくる。
つまり、同じだけの営業努力で必然的に売上、利益は毎年階段状に積みあがっていくんです。必ずです。

その会社の株価が、現在1300円代。
近い将来、年間純利益が200億に到達した場合、1株当たり純利益は約400円。
KDDIが大株主なので配当性向50%として利率2%まで買い進まれるとすると株価は1万円となります。
株価一万円は、けっして夢物語ではないのですよ。 それも近い将来の通過点です。

この投稿は、何度も繰り返しますがご容赦ください。