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>>708

1Qは物件売却を売り急がなかったとの事だが、それにも関わらずBSの販売用不動産は30億程度しか増えていない。去年、一昨年のように2Qに多くの物件を売却したら販売用不動産はマイナスになってしまう可能性もあるのではないか。

物件価格が高騰している中、仕入れが上手く行っているのかが非常に不安。仮に今後仕入れが増えてもここはNAVや含み益を公表してくれないので、高値で物件を仕入れてしまったかどうかを株主が判断できない。

ここは株価を一時的に吊り上げるために、実績を大きく上回る自社株買い上限値を公表した会社。
株主のためを思っているなら、ヒューリックのように販売用不動産の含み益を公表すればよい。
「今後の物件売買交渉に影響が出るため、含み益やNAVは公表しない」と言っているが、売却益は公表しているのでこの言い訳に説得力が無い様に思う。
自社株買いの件を見ても、ぎりぎりまで株価が高値を維持するために含み益を公表しないと思えてしまう。
それで損を被るのは、長期投資家。。
AUMが650億増加との事だが、AUMの利益率は約0.5%とのことなので3億程度の利益増(3億程度の売上増かも?)にしかならない。

そして人材・資金共に多額の投資をし、社長がYoutube等で熱く語っていたクラウドファンディングが前年同期比大幅マイナス。
クラウドファンディング&AUM会社を別会社にしたのだから、その会社の業績を掲載してくれればよいのに、してくれない。恐らく結構な赤字なんだと思う。

長期投資するなら、有言実行で必要な情報を提供する企業にした方が良いのではと思った。