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 26日の日経平均は大幅反落。米国株が長期金利の上昇を警戒して大きく下げたことから、全面安の展開。寄り付きから400円を超える下落となると、その後も売りが売りを呼んで下げ幅を広げた。節目の29500円もあっさり割り込むと、一気に29200円台に突入。900円超下げる場面もあるなど、リスク回避の様相が強まっている。

 業種別では全業種が下げており、相対的に値を保っているのは、鉱業、電気・ガス、銀行など。一方、電気機器や精密機器、ガラス・土石などの下げがきつい。上方修正を発表した菊水電子工業が大幅高。半面、アドバンテストやSCREENなど半導体株が軒並み大きく売られている。