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消費者物価指数(Consumer Price Index)とは、米労働省労働統計局が毎月発表する統計で、消費者が購入するモノやサービスなどの物価の動きを把握するための統計指標です。
また、国民の生活水準を示す指標のひとつとも言えます。

米国のインフレ率を分析するための最重要指標です。

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 18(最新)

    hardWorker 4月12日 07:51

    笛吹けど金利踊らず、再び国債購入減額観測-日銀の思うつぼとの声も

    (ブルームバーグ):
    金利はもっと動いてよい、という日本銀行のかけ声にもかかわらず国債利回りの振れが小さくなっており、債券市場では国債買い入れオペが再び減額されるとの観測が出ている。相場がこう着し、買い入れ減額を繰り返す現状に、保有国債の増加ペースを落としたい日銀の思うつぼとの声も出ている。

    長期金利は足元で0.1%前後と、昨年12月の政策点検表明前のゼロ%~0.05%の範囲から水準こそやや切り上げたものの、4月に入り再びこう着状態を強めている。SMBC日興証券の森田長太郎チーフ金利ストラテジストは「早くも来月の買い入れ減額の可能性も取りざたされる状況だ」と指摘する。東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジストも「利回り曲線のフラット(平たん)化が進めば日銀は断続的に減額してくる」とみる。

    雨宮正佳副総裁は3月8日の講演で「金利はもっと上下に動いてもよい」との見解を示した。同月19日の金融政策決定会合で行った政策点検では、そうした考え方に沿って長期金利の変動幅をゼロ%を挟み上下0.25%に明確化した。同月末に公表した4月の買い入れ予定では利付国債の買い入れ額を5500億円減額した。

    S&P/JPX日本国債VIXリアルタイム指数は足元で1.3ポイント前後と昨年12月の点検表明前の水準に近い。これは、今後30日間の長期国債先物の価格変動が年率で1.3%前後と市場で期待されていることを示す。野村証券の中島武信チーフ金利ストラテジストは「足元だけでなく先行きも相場の変動が非常に狭い範囲にとどまると市場はみている」と語る。

    パインブリッジ・インベストメンツ債券運用部の松川忠部長は「金利が上にも下にも行かず身動きが取れないという点で、日銀の政策点検表明前と同じ状況に戻りつつあり、かつて見たのと全く同じ風景が再現されている」と語る。

    仮に日銀が2カ月連続で国債買い入れを減額しても狭い範囲での値動きが続くとの見方も根強い。バークレイズ証券の海老原慎司ディレクターは、オペ減額が市場機能度の改善に着目した措置で、金融政策運営の方針転換を示唆するものではない以上、「金利上昇は長続きせず、単に押し目買いの機会を提供するに過ぎない」とみる。

    東海東京証の佐野氏は「オペを減額すれば一時的な変動は起こるだろうが、上限を明確に示した以上、金利が大きく上がれば止められるのが分かっているので、変動幅はかえって小さくなる可能性もある」と言う。マネタリーベースの前年比伸び率をプラスに維持する目標に反しない範囲で国債買い入れを減らしたいというのが日銀の本音で、債券相場のこう着と買い入れ減額が続く現状は「日銀の思うつぼだ」と指摘する。

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • 日銀の国債購入減に戸惑う市場、一方で歓迎の声も-金利上昇は限定か

    (ブルームバーグ): 日本銀行は国債買い入れ総額を前月から大幅に減らす。黒田東彦総裁が金利の低位安定を優先する姿勢を強調してきただけに、債券市場参加者からは戸惑いの声が上がっている。一方で、市場機能を回復させるきっかけになるとして歓迎する向きもある。

    日銀は前日に発表した4月の国債買い入れ予定で、幅広い年限の実施頻度を減らし、残存期間1年を超える利付国債全体の購入額を3月に比べて5000億円減らす方針を示した。特に5年超10年以下の減額幅が3000億円と大きく、野村証券によると日銀が2013年に量的・質的金融緩和に踏み切って以来、最大規模となる。1日の国債市場で長期金利は一時、前日比3ベーシスポイント(bp)高い0.12%に上昇した。

    SMBC日興証券の森田長太郎チーフ金利ストラテジストは、黒田総裁が当面イールドカーブ全体の「低位安定を優先」すると繰り返していたことで、買い入れ削減はあっても最小限との見方が多かっただけに、総額を「これほどしっかり落とすというのは意外だった」と指摘する。

    日銀は昨年12月の金融政策決定会合で、3月会合をめどに政策の点検を行うと表明。年明け後、日銀が長期金利の変動幅を拡大するとの観測報道をきっかけに金利は大きく上昇した。しかし、黒田総裁が3月5日の国会答弁で「変動幅を拡大する必要があるとは考えていない」と述べたことで思惑はいったんは沈静化した。

    3月19日の日銀会合では長期金利の変動幅をゼロ%を挟んで上下0.25%に拡大したが、黒田総裁は変動幅を明確化するもので拡大したわけではないと述べるとともに、「イールドカーブを立てるように何かすることも全く考えていない」と言明。日銀の決定や黒田総裁の発言を受けて長期金利は再び低下傾向を強めていた。

    JPモルガン証券の山脇貴史債券調査部長は「黒田総裁のハト派発言に翻弄(ほんろう)されたと感じている市場参加者が多いのではないか」とした上で、黒田総裁の発言と実際の決定に「齟齬(そご)が生じ始めている」と指摘する。

    一方で、市場機能が回復するきっかけになると歓迎する向きもある。大和証券の谷栄一郎チーフストラテジストは、日銀の介入が減ることで「本質的な市場変動要因が出やすくなる」と評価する。

    長期金利はレンジ継続

    国債買い入れの大幅な減額にもかかわらず長期金利は狭い範囲の値動きにとどまるとの見方が多い。バークレイズ証券の海老原慎司ディレクターは、短期的に「投資家の押し目買いの目線が幾分切り上がるかもしれない」が、日銀が0.25%の上限を絶対阻止する姿勢を示している以上、レンジ相場が続くとみる。

    大和証の谷氏も「金利上昇に対する警戒感から0.2%は超えないだろう」と指摘。当面のコア(中心)レンジは0.10%~0.15%と想定する。SMBC日興の森田氏も「外債投資のキャピタルロスへの警戒もあり、消去法的に長めの国債を指向する投資行動が多い」として、当面は0.15%を上限とみている。

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • 2021-03-10 22:31
    指標結果
    【指標】2月米消費者物価指数(CPI、前月比)+0.4%、予想 +0.4%ほか

    2月米消費者物価指数(CPI、前年同月比)+1.7%、予想 +1.7%
    2月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)+0.1%、予想 +0.2%
    2月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前年同月比)+1.3%、予想 +1.4%

    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    2月米消費者物価指数(CPI、前月比)〔予想 +0.4%〕 (前回発表値 +0.3%)
    2月米消費者物価指数(CPI、前年同月比)〔予想 +1.7%〕 (前回発表値 +1.4%)
    2月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)〔予想 +0.2%〕 (前回発表値 ±0.0%)
    2月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前年同月比)〔予想 +1.4%〕 (前回発表値 +1.4%)

  • 2021-02-10 22:32
    指標結果
    【指標】1月米CPI(前月比)+0.3%、予想 +0.3%ほか

    1月米CPI(前年同月比)+1.4%、予想 +1.5%
    1月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)±0.0%、予想 +0.2%
    1月米CPIコア指数(前年同月比)+1.4%、予想 +1.5%

    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    1月米消費者物価指数(CPI、前月比)〔予想 +0.3%〕 (前回発表値 +0.2%・改)
    1月米CPI(前年同月比)〔予想 +1.5%〕 (前回発表値 +1.4%)
    1月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)〔予想 +0.2%〕 (前回発表値 ±0.0%・改)
    1月米CPIコア指数(前年同月比)〔予想 +1.5%〕 (前回発表値 +1.6%)

  • 2021-01-13 22:15
    指標予定
    【指標発表予定】22:30 12月米CPI

    ○22:30 12月米消費者物価指数(CPI)

    前回値  前月比0.2%/前年比1.2%
    予想   前月比0.4%/前年比1.3%
    重要度  高

    ○22:30 12月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数

    前回値  前月比0.2%/前年比1.6%
    予想   前月比0.1%/前年比1.6%
    重要度  高

    ※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

  • 2020-12-12 05:28
    指標結果
    欧米市場の主な経済指標・11日
                      <発表値>   <前回発表値>
    11月独消費者物価指数(CPI)改定値
    前月比                ▲0.8%      ▲0.8%
    前年比                ▲0.3%      ▲0.3%
    10月トルコ経常収支       2.7億ドルの赤字  25.6億ドルの赤字・改
    10月インド鉱工業生産
    前年比                 3.6%     0.5%・改
    10月メキシコ鉱工業生産
    前月比                 2.0%     0.6%・改
    7−9月期カナダ設備稼働率        76.5%    70.7%・改
    11月米卸売物価指数(PPI)
    前月比                 0.1%      0.3%
    前年比                 0.8%      0.5%
    食品とエネルギーを除くコア指数
    前月比                 0.1%      0.1%
    前年比                 1.4%      1.1%
    12月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
                        81.4       76.9
    7−9月期ロシア国内総生産(GDP)改定値
                       ▲3.4%      ▲3.6%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

  • 2020-12-10 22:31
    指標結果
    【指標】11月米CPI(前月比)+0.2%、予想 +0.1%ほか

    11月米CPI(前年同月比)+1.2%、予想 +1.1%
    11月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)+0.2%、予想 +0.1%
    11月米CPIコア指数(前年同月比)+1.6%、予想 +1.6%
    前週分の米新規失業保険申請件数 85.3万件、予想 72.5万件ほか
    前週分の失業保険継続受給者数 575.7万人、予想 533.5万人

    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    11月米消費者物価指数(CPI、前月比)〔予想 +0.1%〕 (前回発表値 ±0.0%)
    11月米CPI(前年同月比)〔予想 +1.1%〕 (前回発表値 +1.2%)
    11月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)〔予想 +0.1%〕 (前回発表値 ±0.0%)
    11月米CPIコア指数(前年同月比)〔予想 +1.6%〕 (前回発表値 +1.6%)
    前週分の米新規失業保険申請件数 〔予想 72.5万件〕 (前回発表値 71.2万件)
    前週分の失業保険継続受給者数 〔予想 533.5万人〕 (前回発表値 552.0万人)

  • ○22:30 11月米消費者物価指数(CPI)

    前回値  前月比0.0%/前年比1.2%
    予想   前月比0.1%/前年比1.1%
    重要度  高

    ○22:30 11月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数

    前回値  前月比0.0%/前年比1.6%
    予想   前月比0.1%/前年比1.6%
    重要度  高

    ○22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数

    前回値  71.2万件/552.0万人
    予想   72.5万件/533.5万人
    重要度  中

    ※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

  • 消費者物価指数(Consumer Price Index)とは、米労働省労働統計局が毎月発表する統計で、消費者が購入するモノやサービスなどの物価の動きを把握するための統計指標です。
    また、国民の生活水準を示す指標のひとつとも言えます。

    米国のインフレ率を分析するための最重要指標です。

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