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【USD】個人所得

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  • 2021/04/17 00:10
  • rss

米国商務省経済分析局が発表する、米国の個人所得と個人消費について調査した景気関連の経済指標の事です。
個人所得とは、給与・賃貸収入等の収入から、社会保険料を控除して、「個人が実際に受け取った所得」を意味します。

個人の消費動向を予測することが出来ます。
また、個人所得が多くなると雇用も良好であることが多いと言われています。

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 1050(最新)

    dailyWorker 4月17日 00:10

     16日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは方向感に乏しい展開。24時時点では1.1979ドルと22時時点(1.1984ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。3月米住宅着工件数/建設許可件数は予想を上回ったものの、4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が予想を下回ったため、売買が交錯。23時30分前には一時1.1994ドル付近まで値を上げたものの、20時前に付けた日通し高値1.1995ドルを上抜けることは出来ず1.1975ドル付近まで失速している。米長期金利の動向につれた動きとなった。

     ドル円はもみ合い。24時時点では108.81円と22時時点(108.85円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。22時過ぎに一時108.90円付近まで買い戻されたものの、23時30分前には108.74円付近まで押し戻された。

     ユーロ円は24時時点では130.34円と22時時点(130.44円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。週末を控えたポジション調整目的の売買に終始した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.97円
    ユーロドル:1.1950ドル - 1.1995ドル
    ユーロ円:129.98円 - 130.54円

  •  16日の欧州外国為替市場でドル円は小高い。22時時点では108.85円と20時時点(108.78円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。小幅に低下していた米10債利回りが上昇に転じたことを受けてやや買いが入っているが、動きは鈍い。109.00円のオプション期限を迎える本日23時以降の動きを見極めたいとの声もある。
     なお、3月米住宅着工件数など米住宅指標は予想を上回る結果だったが、相場への影響は限られた。

     ユーロドルは伸び悩み。22時時点では1.1984ドルと20時時点(1.1988ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。20時前に1.1995ドルまで買われたが、節目の1.2000ドルにまたしても上値を抑えられている。

     ユーロ円は22時時点では130.44円と20時時点(130.42円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.97円
    ユーロドル:1.1950ドル - 1.1995ドル
    ユーロ円:129.98円 - 130.54円

  •  16日の欧州外国為替市場でユーロドルは底堅い。20時時点では1.1988ドルと17時時点(1.1987ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。17時前に1.1989ドルまで上げた後、いったんは1.1969ドル付近まで伸び悩むも下値は堅かった。時間外の米10年差利回りが低下に転じるなか、全般ドル売り圧力が高まると昨日高値の1.1993ドルを上抜けて1.1995ドルまで買い戻された。

     ドル円は小安い。20時時点では108.78円と17時時点(108.89円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。対欧州通貨を中心にドル安が進んだ影響から108.71円近辺まで下押しした。一方、108円台半ばでの押し目買い意欲が強いことも確認されているため、一段安という展開にもならなかった。

     ユーロ円は20時時点では130.42円と17時時点(130.53円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。総じてユーロドルにつれた展開となり130.20円台まで押し戻される場面があったが、売りは続かなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.97円
    ユーロドル:1.1950ドル - 1.1995ドル
    ユーロ円:129.98円 - 130.54円

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  •  16日午後の東京外国為替市場でユーロ円は堅調。17時時点では130.53円と15時時点(130.24円)と比べて29銭程度のユーロ高水準だった。ユーロポンドが直近2日間、抑えられていた0.8700ポンドを超えて0.8719ポンドまで上値を試す動きとなるとつれ高に。一時130.54円とこの日の高値を付けた。

     ユーロドルは底堅い。17時時点では1.1987ドルと15時時点(1.1970ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロポンドを中心にユーロクロスの上昇がサポートとなり一時1.1989ドルまで値を上げた。

     ドル円は小幅高。17時時点では108.89円と15時時点(108.80円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。対ユーロを中心に円安が進んだ流れに沿って108.97円まで値を上げたが、東京時間と同様に昨日高値の108.98円を超える勢いはない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.97円
    ユーロドル:1.1950ドル - 1.1989ドル
    ユーロ円:129.98円 - 130.54円

  •  16日午後の東京外国為替市場でユーロドルは買い戻し。15時時点では1.1970ドルと12時時点(1.1951ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ高水準だった。午後に入ると対欧州・オセアニア通貨などで進んだドル買いが一服。徐々に下値を切り上げる展開となり、1.1970ドル台まで切り返した。

     ドル円は弱含み。15時時点では108.80円と12時時点(108.89円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。ドル買いの流れが一服したことに伴い、108.70円台まで伸び悩んだ。

     ユーロ円は15時時点では130.24円と12時時点(130.14円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれた買いが進み、15時前には130.26円の高値をつけた。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.94円
    ユーロドル:1.1950ドル - 1.1975ドル
    ユーロ円:129.98円 - 130.26円

  •  16日の東京外国為替市場でドル円は堅調。12時時点では108.89円とニューヨーク市場の終値(108.76円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。昨日安値の108.61円付近で下値の堅さを確認すると海外短期勢などの買い戻しが入り、一時108.94円まで反発した。昨日高値の108.98円手前で買いは一服したものの、その後も底堅い動きとなった。

     ユーロドルはさえない。12時時点では1.1951ドルとニューヨーク市場の終値(1.1967ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドルの買い戻しが強まった流れに沿って1.1951ドルまで下押し。また、豪ドル米ドルは0.7724米ドル、NZドル米ドルは0.7151米ドルまでそれぞれ下げるなど、オセアニア通貨も対ドルで軟調に推移した。

     ユーロ円はさえない。12時時点では130.14円とニューヨーク市場の終値(130.15円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇につれて130.24円まで強含む場面があったが、ユーロドルが下落した影響も同時に受けたため、ドル円と比較して買い戻しの勢いは限られた。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.94円
    ユーロドル:1.1951ドル - 1.1975ドル
    ユーロ円:129.98円 - 130.24円

  •  16日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では108.77円とニューヨーク市場の終値(108.76円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが低下するなか、昨日からの流れを引き継いでドル売りが先行。一時108.61円と昨日安値に面合わせした。もっとも、同水準の下抜けに失敗すると一巡後は108.80円台まで買い戻された。

     ユーロドルは上値が重い。10時時点では1.1957ドルとニューヨーク市場の終値(1.1967ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。朝方こそドル売りの動きが先行する中で1.1975ドルまで上昇する場面も見られたが、その後は対円などでドル売りが一服したことに伴い、上値を切り下げる展開に。一時1.1956ドルまで下落し、昨日安値に面合わせした。

     ユーロ円はさえない。10時時点では130.06円とニューヨーク市場の終値(130.15円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。高く始まった日経平均株価が下げに転じたことを受け、129.98円まで弱含んだ。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.82円
    ユーロドル:1.1956ドル - 1.1975ドル
    ユーロ円:129.98円 - 130.18円

  •  16日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では108.73円とニューヨーク市場の終値(108.76円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。108.70円までわずかに売りに押された。足もとでは米長期金利の動向に振らされる展開が続いており、本日も時間外の米10年債利回りの推移に注目しておきたい。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.1966ドルとニューヨーク市場の終値(1.1967ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近でのもみ合いとなった。

     ユーロ円は8時時点では130.11円とニューヨーク市場の終値(130.15円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。130.10円台で小安く推移した。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.70円 - 108.77円
    ユーロドル:1.1966ドル - 1.1971ドル
    ユーロ円:130.11円 - 130.18円

  •  15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続落。終値は108.76円と前営業日NY終値(108.93円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。3月米小売売上高や4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数など、この日発表された米経済指標が予想を上回る良好な結果となったにもかかわらず、米長期金利が大幅に低下したため円買い・ドル売りが優勢となった。23時30分前に一時108.61円と3月24日以来の安値を付けた。その後の戻りも鈍かった。
     なお、米長期金利の指標である米10年債利回りは一時1.5268%前後と3月11日以来約1カ月ぶりの低水準を付けた。

     ユーロドルは4営業日ぶりに反落。終値は1.1967ドルと前営業日NY終値(1.1980ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。欧州市場では米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入り一時1.1993ドルと3月4日以来の高値を付けたものの、節目の1.2000ドルに接近した場面では戻り売りなどが出たためNY市場では上値の重さが目立った。ユーロポンドなどユーロクロスの下落につれたユーロ売り・ドル買いも出て、一時1.1956ドルと日通し安値を更新した。なお、ユーロポンドは一時0.8670ポンド、ユーロ豪ドルは1.5430豪ドル、ユーロNZドルは1.6679NZドルまで下落した。

     ユーロ円は3日ぶりに反落。終値は130.15円と前営業日NY終値(130.49円)と比べて34銭程度のユーロ安水準。ドル円の下落につれた売りが出たあとは、全般ユーロ売りが進んだ流れに沿って一時130.03円と日通し安値を更新した。

     トルコリラは上昇した。トルコ中銀はこの日、市場予想通り政策金利を19.00%に据え置くことを決めたと発表。声明では前回あった「必要に応じて追加の金融引き締めを行う」との文言が削除された。市場では「これまでの金融引き締め姿勢が後退した」と受け止められ、リラ売りが優勢となる場面もあったが、米国株相場が史上最高値を更新する中、リスク・オンの様相が強まると円やドルに対してリラを買い戻す動きが優勢になった。対円では一時13.55円付近まで切り返したほか、対ドルでは8.0125リラと2日以来のリラ高水準を付けた。
     利下げを望むエルドアン・トルコ大統領が3月下旬に自らの主張に近い「ハト派」のカブジュオール・トルコ中銀総裁を据えた後の初の金融政策決定会合とあって、市場では注目が集まっていた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1956ドル - 1.1993ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.57円

  • 15日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下値が堅い。4時時点では1.1975ドルと2時時点(1.1971ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。弱いユーロクロスに引きずられて再び1.1960ドル割れまで弱含むも、本日3度目の下値トライも失敗し反発。米10年債利回りが一時1.52%台まで低下するのを眺めながら、1.1977ドル付近までユーロ買いドル売り戻しとなった。

     ドル円は上値が重い。4時時点では108.65円と2時時点(108.69円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。低下傾向を強めた米長期金利がドルの重しとなったまま。日通し安値108.61円の手前では下げ渋っているものの反発力も弱い。
     なおホワイトハウスから、16日に米ワシントンで開催される日米首脳会談について、中国に関する内容が最優先トピックとの発言が伝わった。

     ユーロ円は4時時点では130.11円と2時時点(130.12円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。3時前に130.03円まで下値を広げたが、大台割れに失敗すると130.10円台まで持ち直した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1956ドル - 1.1993ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.57円

  •  15日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは底堅い。2時時点では1.1971ドルと24時時点(1.1971ドル)とほぼ同水準だった。対ドルで弱含むカナダドルにつられる形で、24時半過ぎに1.1957ドルまで下押しした。もっとも、昨日の欧州時間から割り込めていない1.1950ドルが支持水準として意識されると再び下げ渋った。低下傾向の米長期金利も支えとなり、一時1.1974ドル付近までも持ち直した。
     なおドル/カナダドル(CAD)は欧州前半につけた1.2477CADから1.2559CADまでドル高・カナダドル安に振れた。高止まる原油相場もカナダドルの支援材料とはならなかった。

     ドル円は戻りが鈍い。2時時点では108.69円と24時時点(108.72円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。史上最高値を更新し続けるダウ平均を眺めながら、108.80円付近までドル買い・円売り戻しとなる場面があった。しかしながら、米10年債利回りが1.54%を割り込むなど米長期金利が低下傾向を強めると、再び108.70円割れまで上値を切り下げた。

     ユーロ円は2時時点では130.12円と24時時点(130.15円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。24時半過ぎに130.05円まで日通し安値を更新するも、一巡後は130.10円台でじり高になるなどユーロドルにつれた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1956ドル - 1.1993ドル
    ユーロ円:130.05円 - 130.57円

  •  15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は頭が重い。24時時点では108.72円と22時時点(108.80円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。3月米小売売上高や4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数、前週分の米新規失業保険申請件数などこの日発表の米経済指標は概ね予想を上回る強い数字となったが、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.55%台まで大幅に低下すると円買い・ドル売りが優勢に。一時108.61円と3月24日以来の安値を付けた。ただ、108.40−60円には断続的に買い注文が観測されていることから、一本調子で下落する展開にはならなかった。

     ユーロドルは下げ渋った。24時時点では1.1971ドルと22時時点(1.1959ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。22時過ぎに一時1.1956ドルと日通し安値を付けたものの、米長期金利が低下幅を広げると買い戻しが入った。

     ユーロ円は24時時点では130.15円と22時時点(130.11円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。22時過ぎに一時130.06円と日通し安値を付けたあとは130円台前半でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1956ドル - 1.1993ドル
    ユーロ円:130.06円 - 130.57円

  •  15日の欧州外国為替市場でドル円は下げ渋り。20時時点では108.82円と17時時点(108.82円)とほぼ同水準だった。時間外の米10年債利回りが低下したことをきっかけにドル安が進むと、昨日安値の108.75円を下抜けて108.67円まで値を下げた。もっとも、108.40-60円にかけて断続的に買いが観測されていることもあり、下げ止まり。対欧州通貨を中心に一転ドルの買い戻しが強まると108.80円台まで持ち直した。

     ユーロドルは失速。20時時点では1.1962ドルと17時時点(1.1980ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下を支えに一時1.1993ドルと3月4日以来の高値を付けた。もっとも、節目の1.2000ドルを前に一巡後は戻り売りが優勢となり、一時1.1962ドルまで一転下落した。また、ポンドドルも1.3762ドルまで下げるなど、欧州通貨の失速が目立つ。

     ユーロ円は弱含み。20時時点では130.18円と17時時点(130.37円)と比べて19銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが失速したことにつれる形で一時130.16円まで下押しした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.67円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1962ドル - 1.1993ドル
    ユーロ円:130.16円 - 130.57円

  •  15日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点で108.82円と15時時点(108.91円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。新規の手がかりが乏しく、欧州勢参入後も108円後半の狭いレンジ内での推移が続いているものの、108.79円まで安値を更新するなど、上値の重いとなっている。足もとでは昨日の安値108.75円がサポートとして意識されている。

     ユーロ円は小動き。17時時点では130.37円と15時時点(130.40円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。130.40円前後で小幅の上下にとどまった。今週のユーロ円は129円後半で下げ渋り、130円前半で底堅い動きも、7日につけた2018年10月以来の高値130.69円を前に伸び悩んでいる。

     ユーロドルはこう着。17時時点では1.1980ドルと15時時点(1.1973ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。1.19ドル後半でのもみ合い相場が継続。時間外の米10年債利回りは1.61%台までやや低下気味に推移しているが、反応は限定的。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.79円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1970ドル - 1.1990ドル
    ユーロ円:130.31円 - 130.57円

  •  15日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では108.91円と12時時点(108.92円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。108.90円前後での方向感の乏しい動きとなった。手掛かり材料に乏しかったほか、109.00円に観測されているオプションの存在も値動きを鈍くしているようだ。

     ユーロドルは下げ渋り。15時時点では1.1973ドルと12時時点(1.1973ドル)とほぼ同水準だった。14時前に1.1970ドルまで下げた後は売りも一服し、欧州勢の参入を待つ状態となった。

     ユーロ円は15時時点では130.40円と12時時点(130.41円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。一時130.31円まで下落する場面があったものの、ユーロドルと同様にいったんは下げ止まった。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.81円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1970ドル - 1.1990ドル
    ユーロ円:130.31円 - 130.57円

  •  15日の東京外国為替市場でユーロドルは上値が重い。12時時点では1.1973ドルとニューヨーク市場の終値(1.1980ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。一時1.1990ドルと3月11日高値に面合わせする場面があったが、節目の1.2000ドルが意識されると買いも一服。その後は1.1972ドルまで押し戻された。

     豪ドル米ドルも0.7745ドルまで上昇した後に0.7716米ドルまで反落。3月豪雇用統計では新規雇用者数が7.07万人増と市場予想(3.50万人増)より強い結果となったが、内訳で正規雇用者数が減少していたため、指標発表後は徐々に豪ドル売りが優勢となった。

     ドル円は下げ渋り。12時時点では108.92円とニューヨーク市場の終値(108.93円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。対オセアニア通貨などでドルの買い戻しが進んだことに伴い、108.90円台までやや下値を切り上げた。

     ユーロ円は12時時点では130.41円とニューヨーク市場の終値(130.49円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。一時130.34円まで下落し、その後の戻りも限られた。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.81円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1972ドル - 1.1990ドル
    ユーロ円:130.34円 - 130.57円

  •  15日の東京外国為替市場でドル円は小安い。10時時点では108.88円とニューヨーク市場の終値(108.93円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。昨日に対欧州・資源国通貨などでドル安が進んだ流れを引き継いで売りが先行。一時108.82円まで下押しした。本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けては買い戻しも入ったものの、戻りは限られた。

     ユーロドルは小高い。10時時点では1.1986ドルとニューヨーク市場の終値(1.1980ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りの流れに沿って1.1989ドルまで値を上げた。また、豪ドル米ドルも一時0.7741米ドルまで上昇。10時30分には3月豪雇用統計の発表が予定されている。

     ユーロ円は10時時点では130.50円とニューヨーク市場の終値(130.49円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落につれて一時は130.42円まで弱含む場面もあった。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.82円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1977ドル - 1.1989ドル
    ユーロ円:130.42円 - 130.57円

  • 15日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では108.96円とニューヨーク市場の終値(108.93円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。前日終値付近でのもみ合いとなった。本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた本邦実需勢の動向が注目される。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.1981ドルとニューヨーク市場の終値(1.1980ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。1.1980ドル前後での小動きとなった。目先は昨日高値の1.1987ドルや3月11日高値の1.1990ドル、節目の1.2000ドルなどを巡る攻防がポイントとなるか。

     ユーロ円は8時時点では130.54円とニューヨーク市場の終値(130.49円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。130円台半ばでのもみ合いとなった。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.92円 - 108.98円
    ユーロドル:1.1977ドル - 1.1985ドル
    ユーロ円:130.49円 - 130.57円

  •  14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続落。終値は108.93円と前営業日NY終値(109.06円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。ただ、NY市場に限れば109.00円を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演や米地区連銀経済報告(ベージュブック)の公表などを控えて様子見気分が強かった。市場では「本日から16日のNYカット(日本時間23時)に行使期限を迎えるまとまった規模のオプションが109.00円に観測されており、小幅なレンジに収れんしやすい」との声も聞かれた。
     なお、パウエルFRB議長はワシントン経済クラブでのインタビューで「昨年12月以降、目標に向けてさらなる著しい進展を遂げた時点で、資産買い入れを縮小する時期に到達する」とし、「それは利上げを検討する時期よりもかなり前になる可能性が高い」などと述べた。また、FRBが公表したベージュブックでは「米経済活動は緩やかなペースで加速した」との認識が示されたが、相場の反応は限られた。

     ユーロドルは3日続伸。終値は1.1980ドルと前営業日NY終値(1.1948ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ高水準だった。デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁が「刺激策を早期に終了することは継続することよりもリスクが高い」「ECBは必要に応じてあらゆる手段を調整する用意がある」などと発言すると、一時1.1951ドル付近まで下押ししたものの、アジア時間早朝に付けた日通し安値1.1947ドルがサポートとして働くと買い戻しが優勢に。市場では「200日移動平均線が位置する1.1907ドルを明確に上抜けたことでテクニカル的な買いが入りやすい」との声も聞かれた。ダウ平均が一時230ドル超上昇し、取引時間中の過去最高値を更新するとリスク・オンのドル売りが優勢となり、一時1.1987ドルと3月18日以来の高値を付けた。

     ユーロ円は続伸。終値は130.49円と前営業日NY終値(130.31円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。ダウ平均が史上最高値を更新するとリスク・オンの円売り・ユーロ買いが優勢となり一時130.58円と日通し高値を付ける場面があった。ただ、7日につけた2018年10月以来の高値130.69円を上抜けることは出来なかった。

     カナダドルは堅調。WTI原油先物価格が一時5%超上昇したことを受けて、産油国通貨とされるカナダドルに買いが集まった。米ドルカナダドルは一時1.2500カナダドル、カナダドル円は87.16円までカナダドル高に振れた。同じく産油国通貨であるノルウェークローネも堅調だった。対ユーロでは一時10.0377クローネ、対ドルでは8.3791クローネ、対円では13.00円まで上昇した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:108.75円 - 109.10円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1987ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.58円

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