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京セラ(株)<6971>

◆2019/07/22(月) 日経産業新聞 3面
ソフト開発、横浜に集約、京セラ、他社と連携へ施設
 
京セラは19日、新たな研究開発拠点の開所式を開いた。東京や横浜市内にあったソフトウエア関連の技術開発をする拠点3カ所を横浜に集約、最終的には1000人規模の技術者を集める。

他の業種と連携するオープンイノベーション向けのスペースも設けた。2020年度の目標である連結売上高2兆円の達成に向け開発力を強化する。
 
新施設「みなとみらいイノベーションセンター」は横浜市のみなとみらい21地区にあるビル5階分を占める。既に5月から稼働している。
 
人工知能(AI)や、「IoT」を中心に通信や自動車の先進運転支援システム(ADAS)向けなどの開発を担う。技術者ら700人規模でスタートし、将来は1000人規模の主要拠点とする。
 
京セラはグループ全体の研究開発体制の再編を進めている。4月に「中央研究所」(京都府精華町)の名称を「けいはんなリサーチセンター」に変更。
主力の電子部品などの材料や基礎技術の研究拠点として活用している。
 
部品などモノの開発は西のけいはんなを中心に、ソフト関連は東のみなとみらいを中心にそれぞれ開発。双方を連携させ、競争力のある製品やサービスを生み出す。

7/22(月)6,964 前日比+14(+0.20%)

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    DMG森精機(株)<6141>

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1006141/bf9c0ba5a1c0bdbanbdj/11/493

    前回の投稿で、3Dプリンターが出てくるが、ドイツDMGが得意なんだ。
    DMGと森精機の統合の成功はお互いの技術をリスペクトしているからだと。
    日産・ルノーの失敗は、お互いをリスペクトしていないと。

    ◆2019/07/22(月) 日経産業新聞 2面
    DMG森精機と日産・ルノーの違い

    工作機械大手、DMG森精機の森雅彦社長に、
    「外国企業との提携や統合を成功させるため必要なことは何か」と尋ねたところ、
    「互いの技術へのリスペクト」という答えが返ってきた。

    同社は日本の森精機と独DMG社の統合で生まれた会社。業務資本提携から出発し、2016年に日本のDMG森精機が独社を子会社化するなどの完全経営統合にまで進化した。

    日独で企業文化も違い、行き違いがあってもおかしくないが、それを克服する原動力が相互の尊敬の念だった。
    「日本は旋盤や横型マシニングセンターの技術に優れ、ドイツは5軸加工装置やパウダーヘッド方式の3次元プリンターが得意だった」と森社長は振り返る。

    「相手企業はすごい、尊敬できる」という感覚が、会社間の絆を強固にしたのだ。

    逆にいえば、相互の尊敬に欠ける提携関係は基盤が弱いということになろう。その典型が日産自動車・ルノーの日仏連合である。後は、・・・省略

    7/22(月)1,630 前日比+26(+1.62%)