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  • >>324

    ●証券取引等監視委員会の審査案件ではないかな?

    自己資本比率20%の企業(自己資本720億、評価額3900億)が、自己資本比率80%(自己資本240億)の企業を買収する方法。

    資産を持つ会社が投資を減らし、赤字決算になるようにして、優待を廃止すれば、
    株価(評価額)が大幅安になる(評価額390→210→290億)。このあと、吸収合併をすることで、安価に資産を吸収できるという方法がある。

    ●親子上場の弊害でもあり、証券取引等監視委員会の審査案件ではないかな?

    ◆◆親会社が子会社を吸収する場合には株価を事前に下げるとよいので、そのような行為が事前されている場合には、他の株主の権利を保護するために審査して頂きたい。◆◆

    配当で親会社に資産を持っていくと、他人にも資本が流れるので、上記方法が親会社からするとメリットが大きい方法なのであろう。

    ココスの店内あまり改良していないなとは感じていたが…。
    吸収する予定で、そういうことであったのかなとも推定される。

    ●資産効率が低く、株価が安価な会社は、安定株主がいないと、TOBされる運命にある。これまで選定した企業で、けっこう買収されてしまった。