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一部教室の売り上げだけに頼っている状況を考えると終わりも近いでしょう。
唯一の取り柄の都立中すら実際は定員の3割充足の結果に終わり、
その後伸びた2割以上は繰り上げ合格のおかげではなく、実は模試や日曜特訓を1回でも受けた外生の結果を上乗せした結果。子供の努力ではなく現場の努力で見た目だけを過半数占有に見せかけている。
あの時に飛び回っていた社内メールは酷かった。
中学部はさらに悲惨で昨年度は追い込み時期の数学合宿英語合宿が両方とも定員割れで中止。自慢の合宿が機能しなきゃ売り上げが上がらないでしょうに。
私立に手を出し始めたが私立指導ができる教師はほぼいないのも問題。
映像事業の新規開拓は表向き時代の流れに乗った事にはなっているが、実際のところは人手不足に対応できずにやむを得ず手を出したのと社長の自己満足映像を保護者会で流す口実。
組織をリニューアルしてもやることは変わらず校舎MTGと称した大謝罪大会で業績改善の兆しは見えそうもない。
これだけ内部がガタガタでは株価暴落も納得の結果。