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個人投資家の出遅れ株物色の動き続く

2/5終値 値上がり率ランキング上位10位
10銘柄中7銘柄が1000円未満の中低位株
この上昇相場で値上がり率の低くかった銘柄が買われ相次いで4桁銘柄に水準訂正
世界的金融過剰のなかこの動きは拡大し継続するものと想定
① 3370フジタコーポ384円 + 67円21.13% 138万株
② 4582シンバイオ 895円 +150円20.13% 345万株
③ 5741UACJ    2314円+382円19.77% 125万株
④ 7261マツダ   960円 +150円18.51% 2128万株
⑤ 9318アジア開発 7円   +  1円16.66% 456万株
⑥ 8254さいか屋  263円 + 36円15.85% 90万株
⑦ 4098チタン工業 2514円+341円15.69円 90万株
⑧ 6561HANATOUR753円 +100円15.31% 14万株
⑨ 2315CAICA     38円  +  5円15.15% 8923万株
⑩ 7606ユナイテッド2019円 +254円14.39% 150万株  
       年初来安値 値上倍率  自己資本比率 PER   PBR
フジタコーポ 300円  1.28  -5900万円超大赤字  ―
シンバイオ  243円  3.68 70.6%  29.7  8.46
マツダ    505円  1.90 35.6%  超大赤字  0.60
アジア開発  4円    1.75 74.3%  超大赤字  5・98
さいか屋   203円  1.30 6.1%   超大赤字  2.26
HANATOUR 359円  2.10 20.4%  超大赤字  3.53
CAICA    14円   2.79 70.3%  赤字    2.61

ご参考
4240クラスターテクノロジー 400円 究極の出遅れ銘柄
        277円  1.44  92.3%  赤字  1.80
かって小泉純一郎元首相が同社の研究開発体制を絶賛したことあり
保有特許が多いことでも知られている
自己資本比率の高さと有利子負債ゼロから倒産のリスク極めて小
知名度の低さ等から出遅れ水準訂正の最後に物色されると想定
今は順番待ちながらそのときが近づいていると判断
動き出したらのるでは対応難しく待ち伏せ的な買いが正解と考える