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>>201

黒松内議会広報「しゅぶと川」第201号 平成30年3月8日

黒松内町民の日曜、祝日を含めたバスの利用実態でありますが、今年7月にニセコバスに聞き取り調査をしたところ、長万部線につきまし
ては60代女性1名と70代男性1名が1カ月に2、3回程度、黒松内駅から長万部駅に買い物を目的として乗車しておりますが、平日のみの利用で日曜、祝日の利用はほとんどないという回答だったようであります。
次に、寿都と黒松内を結ぶ黒松内線でありますが、個々の路線では、
50代男性1名と40代男性1名、それから30代女性1名が平日、
日曜、祝日を問わず年に数回、黒松内駅から本熱郛や白炭まで、あるいは黒松内温泉から黒松内駅までの片道利用をしているという実態でありました。利用のきっかけとしては、飲酒したため車では帰れなくなったとか、一部通勤で利用しているという回答でありました。
それから、私たちも一番心配をしていた寿都高校に通っている生徒3名についてでありますが、定期券を買って月曜日から金曜日までの平日は、ほぼ毎日往復利用しております。そのうち男子生徒1名が月に2、3回遊びに出かけるため日曜、祝日に利用していると回答しており、寿都高校からは部活動での利用者はないとの報告を受けております。ちなみに、長万部高校に通っている生徒は長万部町からの助成も
受けて定期券を購入してJRで通学しております。
定期券は、毎日利用できますので、日曜、祝日にニセコバスを利用する可能性というのは極めて低いという判断をしているところであります。こうした極めて低い利用実態でありますが、既に12月から運休を始めた中で特段町に相談が寄せられたり、ニセコバスに問い合わせや苦情はいただいていないということで、この運休による影響は少な
いものと思っております。