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連休前のIRによると、

>貸出金4,654 百万円
>担保・引当等により保全されていない部分46 億円

となってます。これって全額無担保で貸していたってことですよね?ここの銀行は銀行組織として本当に大丈夫なんでしょうか?銀行としての審査機能が全く機能してないということで、46億の損失以上の問題になりそうな気がして、頭が痛いです。。。。
江守のここ数年の資料を見ても、営業CFがずっとマイナスで懸念するべき状態だったはずです。

なぜ上場廃止になる今まで無担保で江守に貸していたのでしょうか・・・昨年夏ごろに江守は中国懸念が報道されていましたよね。非常にがっかりしました。。。

こういう無担保な貸し付けは他にもやってないか心配です。また、回収不能に陥りそうな債権について巨大な額が無担保となると、金融庁調査とか入ったりしないのでしょうか?他にも無担保で貸していたとかならないことを祈ります。貸付先がダメになるのはしょうがないと思いますが、完全に無担保で貸していたという事実にびっくりしました。優待あって魅力的かなと思ってましたが、会社あっての優待です。こんなことになるとは・・・。

何が出てくるかわからず、どうなるか不安なので、落ち着くまでちょっと一旦逃げようと思います。。。。