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川崎市川崎区の京急線八丁畷(はっちょうなわて)駅近くの踏切で、男性2人が電車にはねられ死亡した事故、
踏切内で高齢男性を助けようとして巻き込まれた男性は、横浜市鶴見区尻手、会社員児玉征史さん(52)、
「横浜銀行」に勤務し、人財部の主任人事役を務めていた。

児玉さんは、70歳代とみられる男性が警報機が鳴り始めた踏切内に進入して線路上で立ち止まったため、
声をかけた後、遮断機を持ち上げて駆け寄った。
防犯カメラには、児玉さんが男性の腰のあたりをつかんで引き戻そうとする姿が映っていた。
児玉さんの自宅は、現場の踏切から500メートルほどの場所にあるという。

事故から一夜明けた16日、現場には、児玉さんらの死を悼んで花束を手向ける人が相次いで訪れた。
鶴見区の男性(41)は「命の危険を顧みず、他人を助けようとした行動は、自分にはまねができない」と話し、
手を合わせていた。
http://toyokeizai.net/articles/-/167969

何の罪もない横浜銀行の行員さんが、お亡くなりになられました。

簡単に線路内に侵入出来てしまうよう危険な駅・踏切を管理してる「京浜急行電鉄」に問題があるのでしょうが、
酷い事故です。
リスク管理がなっていない京急は売り。
善意と勇気に溢れてる行員さんが多く勤めてるであろう横浜銀行は買いでしょう。
企業の財産は人です。

8332 - (株)横浜銀行 川崎市川崎区の京急線八丁畷(はっちょうなわて)駅近くの踏切で、男性2人が電車にはねられ死亡した事故、