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ha8***** 強く買いたい 2015年7月10日 12:03

横須賀にある百貨店「さいか屋」は、2014年9月と今年の3月に、株価が沸騰しています。 その際、浅山氏の大株主としての存在が明らかになり、株価高騰への関与に付いて大いに評判になりました。

 昨年以降、その浅山氏が、「大和」の株を更に買い足しています。
 (昨年の定時株主総会で、「個人の筆頭株主」として急浮上しています。)
 大和株の将来性に目を付けた、彼の様な「大口の買い手がいる」事は、大きな注目点です。

株主名    昨年の持株数と持株比率→→→→→今年の持株数と持株比率
浅山忠彦氏    888,000株  3.16%→→→→1,060,000株  3.77%
 (持株比率は、大和の自己株式数を控除して計算してあります。)

 彼は「株式会社エーエフシー」の代表取締役会長で、大和の個人大株主であるのと同時に、「さいか屋」の大株主でもある事が、大量保有報告書により明らかになっています。 どちらも、投資の目的は「純投資」となっています。

「大和」の株価動向から、何人かの大口さんは、300円以上の大台で、大分仕込んでいます。
「大和」は、こんなポジションにいる株ではないと考えられます。
 小口の仕手さんも売りでは仕込めないと思います。
こんな材料のある株を損切りは、出来ないでしょう。

 願わくば…浅山氏には、大和の安定株主として、また個人株主の代表者として今後の大和の発展に寄与して頂きたいものです。