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細菌に対し多頻度に抗生物質を使用したため抗生物質のきかない細菌が現れ、
更に強い抗生物質を使い、ついには「悪夢の細菌」と呼ばれるスーパー耐性菌が現れた。

人の病気で薬が効かない菌やウイルスが現れてしまうように、農業においても農薬が効かない耐性菌や、抵抗性雑草の発達を促されている。
WHOが撲滅を目指したマラリアは、アフリカではこれまで使用していた薬剤に耐性するマラリア原虫さえが出現し蔓延している始末だ。

人間がこれまでに敵視して排除したがために、次々と新たなウイルスが変異しているとも考えられる。ウイルスも生きるのに必死なのではないだろうか?

自然の摂理から共存する研究する時期に来ているのではないだろうか?
そろそろ人間の思い上がりも限界にきているように思う。