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>>452

27年3月期は、実質連結会社内の取引を売上実現とした粉飾、後の期は、連結範囲を広げた結果の差額、他の手段による粉飾はもしあればさすがに会社は隠さないだろう、監査法人も目配りをしている。絶対他にはないのか、断言はできないが可能性としては薄い。

  • >>484

    時系列で 考えてみると .....


    ・ 5月16日 強制調査 ( " 捜索令状 " の記載が 「 平成27年 3月期 」 )
    ・ 5月30日 第三者委員会設置 ( 委嘱事項は 「 平成27年 3月期 」 の調査 )
    ・ 7月24日 第三者委員会 『 調査報告書 』 受領
    ・ 第三者委員会の指摘事項を受けて、 『 訂正 有報 』 等 作成
    ・ 指摘事項が反映されており、( その限りにおいて ) " 無限定適正意見 "


    あくまでも、 第三者委員会が調査したのは 「 平成27年 3月期 」 に 限ったものであって、 今回 第三者委員会が 実際に調べてみたら 「 誠に 巧妙な手段を用いて " 粉飾 " をしていた 」 ことが明らかになった。


    すなわち .....


    ① " 粉飾 " を あたかも " システム化 " して行っていたこと
    ② 平成27年 3月期 以外の期は、 第三者委員会の調査対象外であること
    ③ その他の期については、 今後の裁判で明らかになること


    この状況下において、 果たして、 当該 『 第三者委員会 調査報告書 』 で 指摘された巧妙な手口を 「 他の期には、 一切 行っていなかった 」 と 考えることは妥当だろうか ?


    私は、 あまりにも 「 ナイーブに過ぎる 」 と 思わざるを得ない。


    いずれにせよ、 資料は 当局の手元にあり、 3人の身柄を拘束の上 鋭意取調中でもあって、 この先、 大いに 調査・捜査が進んでいき、 " 粉飾 " の全容解明がなされるものと 確信している次第。