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switch liteについて

2台目需要という言葉があります。
switch所有者が様々な理由でもう一台switchを購入するという需要です。
確かにliteはそういった需要にマッチする。
しかし、考えてみると、switchという機体自体が、PCやハイエンドゲーム機の2台目需要を満たす機体としてヒットした側面もあります。
liteが低価格を実現した事で、今後もこの様な需要が伸びて行くはずです。
携帯機別腹の法則なんて言葉もありますね。
価格帯や用法の違う携帯機は、据置機の覇権争いとは無関係に売上を伸ばすという法則です。
liteは明確に携帯機の価格帯を実現した事が大きい。
来年末から5万を超える様な価格の新型機が他社から発売されます。
switchはそれらに対しての2台目需要を満たし、携帯機別腹の法則に乗って販売を伸ばし続けるでしょう。
何故そう言い切れるのか?
switchには数年先まで安定的にソフトが供給される事が確定しているからです。
歴史的に見ても、ソフトが充実した携帯機は強い。switchには3dsを遥かに超える、質と、量の、ソフトが集まっています。