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Liteの発表は、きわめて重要なことのいくつかが実現したことを意味している。
据え置き機と携帯機の統合。
基本的に、すべてのソフトのフルコンパチブル。

そうなるだろうな、と思っていたことの実現。
今後の任天堂の方向性が明確になった。

回路のシンプル化、チップの統合が噂されているようだが。
これは機能の変更は意味しない。
まず製造工程の短縮によるコストダウン。
値下げ余地にも、収益増大のいずれにも選択肢が増える。状況次第。
回路の短縮化による処理速度の高速化。
当然ダウンサイジングもできる。
大昔、ダイアナと呼ばれていたAppleⅡeが出てきたことを思い出す。
ウォズニアックが部品を組んで作り上げた回路を、数個のカスタムチップにまとめた。Appleはコストダウン分を値下げでなく収益増大に使ったがw
今後、スイッチの進化は、タテにもヨコにも、だが。
(Liteは、ヨコへの進化、だよね)
それはiPhoneの進化を思い起こさせるものになるだろう。
ぼくは、3Gでダウンロードしたのと同じStrategilityという戦略ゲームをいまだにやってるw
立派に動くのさこれが。