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ハク 強く買いたい 5月25日 23:56

>>528

ddsさん、こんばんは。
私は投資歴が浅く高値掴み専門で、最初は雑誌やネット情報で会社を選んでいましたが「自分で見つけてない」ことに凄く危機感を感じていて、試行錯誤する中、岡本硝子を見つけました(*´∀`*)ポッ。

また同時期に再編に力を入れると宣言した別企業のホルダーでした。
そことここの成長を心待ちしてましたが、そっちは全然伸びません。
そこは去年出展アピールを始めたところです。

経営共創基盤には本当に感謝してます。CEO富山さんの著書も読みました。
そこに書いてある「改革に必要なこと」。岡本硝子は支援前の時点で、出展アピールを含め色々な事を済ませているように感じました。
経営共創基盤の支援からがスタートかと思いましたが、その支援時には、準備は完璧に整っていて「拡大」のスタートが始まったんだと今は思っています。

「ガラス封止蛍光基板」を私がぼんやり知ったのは、一昨年の増資資料です。去年実物を見ましたが、特許出願が出ていたのは2015年でした。
今回資料の新製品、
○蛍光体ホイール用PiG(ガラス封止蛍光基板)2020年度量産化に向け開発中
量産化に向けてということは、具体的「受注」があるのではないかと思っています。

5月出荷開始「LEDパッケージ」の①絶縁ペースト②LTCC基板フリット③蛍光焼成基板が「試作中」だったのは2016か2017年です。

製品開発~量産出荷が早くなっていると感じます。

というより、その頃の「サンプル出荷、試作中案件」の数々が、
「太陽電池セル向けガラスフリット、国内大手、準大手受注」を合図に、
「量産出荷」に向けて加速していると想像しています。

気になっているのは「新たな製造方法の確立」です。
現在のダイレクトプレス(大量)にモールドプレス(高精度)を加えて、
その高精度により近づく新たな製造方法が2019年8月から稼働予定です。この方法でどんな製品が登場するのか、ぜひ出展アピールしていただきたいです(*´∀`*)ポッ。

長文すみません。良い週末をお過ごしください。