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7/17(金) 11:06配信

(ブルームバーグ): 新型コロナウイルスワクチンの年内開発への期待が弱まる中、世界の医療業界リーダーの3分の2近くは、パンデミック(世界的大流行)が2021年後半以降も続くと予想していることが16日公表されたラザードの調査結果で分かった。
医療業界の幹部や投資家など計221人を対象とした同調査によると、効果的なワクチンが入手可能かどうかが最大の懸念だと答えたのは全体の71%に上った。パンデミック後の「ニューノーマル(新常態)」をもたらす最も重要な要素は、効果的で広く利用可能なワクチンだとの回答は61%を占めた。