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四季報さん情報では今期受注も8隻程度の目途が立っている模様で僥倖ですね。問題は船価ですが、1Qに受注した1隻はおそらく39億円程度だと思うので前期と同レベルであり、現在売上対象工事になっている2016年頃の船価が最低だった30億程度と比較するとマージンは大きいと思います。このくらいのマージンを与えれば内海さんなら上手くやり繰りして増益してくれると信じています。

内海さんの営業部長のインタビュー記事が先日日本海事新聞に掲載されていましたが、現在は船価というより資材の高止まりが響いているとのことでした。現在中国が景気対策で粗鉄の生産を異常なスピードで行ってますので鋼材の市況が緩んでくれると内海さんにとってはフォローですね。