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2020年12月10日 20:22
赤三兵

12/15
2188+92高値2210
終値ベースで2100突破だゼヨ
2021/3EPS 70.8円→PER 30.9倍
防衛向け表示電子機器大手。赤外線サーモやレーザー溶接も。ファンドの傘下。


2021/1/4
2653+303高値2698
終値ベースで2600突破だゼヨ

 日本アビオニクス<6946>が後場一段高となっている。同社はきょう、ヘルスケア事業推進室を新設したと発表。全社横断で同事業の創出に注力するとしており、期待感が高まるかたちとなっているようだ。

 同社は航空宇宙・防衛事業と、そこで培った高精度・高品質・高信頼というコア技術を基盤に、民需事業として赤外線サーモグラフィ事業と接合機器事業を展開しており、コロナ禍においては赤外線サーモグラフィ事業で発熱者スクリーニング用サーモカメラ、接合機器事業ではマスク製造用接合機器を提供している。


2021/3/15
2977+500
終値ベースで2900突破だゼヨ
2021/3EPS 318.7円→PER 9.3倍

日本アビオニクス<6946>はストップ高買い気配。先週末に業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来の8億円から13.5億円に増額、前期は0.8億円であった。情報機器、電子機器が堅調に推移しているほか、経費削減効果などが寄与したもよう。想定以上の上振れを評価する動きが優勢に。また、リチウムイオン電池パックや小型モータなどの機能部品組立ての品質向上と効率化に貢献する高信頼性インバータ式抵抗溶接機の販売を開始とも発表している。


2021/5/27
3525+460高値3765
終値ベースで3500突破だゼヨ
2022/3EPS 460.4円→PER 7.6倍

日アビオ<6946>は大幅続伸。遅延していた21年3月期の決算を前日に発表している。営業利益は13.6億円で前期の0.8億円から急拡大、従来予想の8億円を大幅に上回る着地になっている。5G関連や新型コロナウイルス感染症対策関連の需要が堅調に推移、電子機器事業の収益が大きく改善している。また、22年3月期は15.5億円で前期比13.7%増と2ケタ増益の見通し、市場想定水準を上回っているとみられる。

2021/5/28
3825+300高値3920
終値ベースで3800突破だゼヨ