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今度はあたるか Zai 山本潤氏

1月23日、外資系投資顧問ファンドマネジャー歴20年という山本潤氏は、「10年で10倍を目指す成長株探し」第7弾 イソライト工業を取り上げたとき、株価は519円。
イソライトは、2018年2月初めに1447円から暴落して900円に暴落して、その後だらだら下げて、半年に渡って450~550円を推移していたときだった。
1月24日、株価は619円まで上げた後、580円台を横ばいして、2月7日に再度棒上げして654円をつけて、下げトレンドに入り。2月13日まで600円前後を維持していたが、その後は力なくだれてきて、今日514円。レポートは2月9日に更新されている。
株価は、10倍を目指して原状のボックス圏にある。
取り上げられた他者にない競合力の強い、想像を超えた技術力の高さだけで、株価は続かない。
利益を伴わなければ、皆、逃げがはやい。うすのろはおいてけぼり。

山本潤の超成長株投資の真髄(第17回)
「パルステック工業(6894)の株価は安すぎ!」 
  やっと出た! 5つ星の強い買い推奨! 
  倒産寸前からリストラ後、新製品で売上急拡大中!

安すぎる根拠として
〇配当利回り3.7%では低すぎる
〇ポータブルX線残留応力測定装置の成長率が高い
 (顧客は自動車部品や自動車メーカです。鉄やアルミを使う人)
〇PER17-18倍の価値があるべき
 (検査装置メーカやヘルスケア医療機器メーカは30倍のPERは当たり前)
〇2016年まで継続企業の前提に疑義の注記がついていた

さてと ?
 技術力と製品の希少性と競合力は、強靭な売上成長力の確たる裏づけになるか