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今朝8/18(土曜)の日経新聞朝刊、企業面に日本トリムグループ企業のヒューマンライフコード社が取り組む再生医療記事が大きく掲載されていますね。

今後同社のIPOなどが実現すればとてつもないことに・・・。

記事によると急性脳梗塞の治療に変化が起きるのか?


「不要な細胞で再生医療」
骨髄由来の幹細胞を使うことが多かった細胞薬品の開発に変化が訪れている。と。

①骨髄由来の細胞薬品ではなく、ヒューマンライフコード社は臍帯由来の細胞薬品。(骨髄採取のリスクもなく、安全かつ安価、そして安定供給が可能)
②急性脳梗塞の発症者は年間約17万人。(非常に多い)
③急性移植片対宿主病(急性GVHD)は治療が難しいケースも多く、死亡率も高い危険な合併症とされているが、さい帯から取り出した細胞が放出するたんぱく質が免疫抑制機能を持つことに注目し、過剰な免疫反応を抑える効果を狙う。との事。
④さい帯は増殖する能力が高く、1本のさい帯から成人300人分の細胞薬品をつくることができるという。
⑤更に、さい帯から採れる「さい帯血」の細胞を利用する細胞薬品の治験も近々日本で始まるらしい。

日本トリムグループ企業には臍帯血の最大手のステムセル研究所もあるよね。

将来が楽しみでなりません。
ここは人の為になる良い事してますね。

medicalカンパニーが作る整水器、これは信頼がおける本物ですね。
応援したいものです。