IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

シャープ<6753>が3日続伸。同社は24日、冷凍輸送時の蓄冷材として活用が可能な融点マイナス22度の「適温蓄冷材」を開発したと発表した。

 「適温蓄冷材」は水が主成分でありながら、「マイナス24度~プラス28度」の間の特定の温度を一定時間保てることが特長だという。今回開発した融点マイナス22度の「適温蓄冷材」は、冷凍食材の保冷に適しているマイナス20度付近の温度で保冷対象物を一定時間保つことが可能。また、マイナス30度設定の凍結庫において従来の保冷剤と比較した場合、凍結させるためにかかる時間を約40%以上短縮できるとしている