IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

総合投資情報サイト
『トレーダーズウェブ』


大同信号-一時ストップ高 JR東日本の新踏切制御システム向けに装置開発に参画


大同信号<6743.T>が一時ストップ高。同社は3日、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020.T>が地方交通線に向けた新しい踏切制御システムの導入を目指してGNSSおよび汎用携帯無線通信網を活用した踏切制御システムの開発を進めている件に関し、同システムに対応した踏切装置の開発に参画していると発表した。

JR東日本では、2020年9月~2021年1月に八高線高崎駅~高麗川駅間で走行試験を行う予定。その後、試験結果の評価を行い、2024年度の導入をめざすとしている。

株価はJR東日本の新システム向けに同社が開発を進める踏切装置の導入が進むとの見方から、買いが入っている。なお、株価は一時ストップ高を付けたが、その後は利益確定売りに押されている。