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>>1017
ひょっとして。
Kuo氏はAMOLED採用について、新型 iPhoneがフルガラスボディへ、もしくは前後ガラスとセラミックや樹脂など非アルミ素材へ移行すれば、アルミ筐体よりもやや重くなることが考えられるものの、有機ELディスプレイでバックライトユニットが不要になり3D Touch向けセンサも軽量な方式が使えることから重量増加を相殺できると説明しています。
つまり同じ本体設計のまま画面だけAMOLEDに切り替わるというよりは、AMOLEDへの変更を前提とした新設計になるとの見方です。
(なお先月の投資家向けノートではAMOLED導入のシナリオとして、もしアップルが要求仕様を満たすAMOLEDパネルを潤沢に用意できた場合、現行では5.5インチ液晶の「Plus」モデルを全面的に5.8インチ有機ELに置き換える見込みだが、もし供給が足りなかった場合、無印とPlus(5.5インチ)の2モデルに対して、さらに上位の特別なモデルとして5.8インチ有機EL版を限定的に投入する可能性もあるとしていました。)
さて、この「iPhoneは2017年に完全新生」説を唱えるのは Kuo氏だけでなく、以前からアップル関連で実績のある複数のソースがたびたび話題にしてきました。有機ELへの移行が2016年には間に合わないとみられること、さらに2017年は iPhone にとって十周年であることを考え合わせれば、ディスプレイ技術の変更と同時に筐体設計ごと変えて新生をアピールする説はいかにもありそうです。
ガラスが割れたスマートフォンを騙し騙し使っている人も多くいらっしゃると思いますが、前面も背面も曲面ガラスとなれば、これまで以上に落とさないように気をつけるか、デザインを犠牲にカバーを着せる必要に迫られるのではと心配になります。
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