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コマツ株価を一流に変わるには経営姿勢、ガバナンス、グローバル拡大、技術開発力が大事。
その中で一番気になるのは、業績を気にするあまり防衛貢献の撤退が気になります。防衛の技術開発をやめて撤退は企業価値を減少させるよねぇ‼️株価の低迷がここにあるように思います。株主の方はどう思いますか?

  • >>981

    あらあらお可愛いこと…
    防衛事業の撤退判断は良し、その理由は下記に詳しい…
    もう一度貼っておいてあげよう…

    コマツが装甲車輌から引かざるを得ない理由
    3/3(日) 11:00配信

    2014年の記事「コマツが防衛事業から撤退すべき5つの理由」で、コマツの特機(防衛)部門の問題点。

    ~コマツは防衛省の7番目に大きな装備サプライヤーだが其処での売り上げは総売り上げの1.1%に過ぎない。その内訳はかって2/3が弾薬、1/3が装甲車輌であったが近年
    装甲車輌の売り上げは落ち込んでいた。
    軽装甲機動車は近年の排ガス規制による改良が必要となり防衛省はコマツに改良を発注するも高すぎる予算に財務省がNG政府予算に計上されなかった。
    さらに「装輪装甲車(改)」の調達も頓挫、今後コマツは装甲車輌の生産ラインの維持が出来なくなった。コマツの装甲車の開発能力は高くない。それはひとりコマツのみならず、防衛省、陸上自衛隊の側の当事者意識および能力の欠如が原因である。

    更に弾薬ビジネスも安泰ではない。コマツの弾薬は将来的に単純計算で売り上げが半減することが予想される。またコマツは榴弾砲などの精密誘導砲弾の研究を行っていたが、これを中止した。

    近年、財務省は国内の弾薬メーカーの数が多すぎることによる調達コストの高さを批判しており、弾薬メーカーの再編を提案している。これらのことからコマツは近い将来、防衛産業から完全に撤退する可能性が高いと筆者は考えている。~