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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-15/Q73UIUT0AFB501
米ヘッジファンドのサイオン・アセット・マネジメントを率いるマイケル・バーリ氏は、新型コロナウイルスの感染拡大で株価が急落する中で、日本の中小型株の保有を継続しており、一部については買い増していることを明らかにした。

  同氏は電子メールでの取材で、変わりつつある日本市場への投資に対して心を躍らせているという。「ウイルスは一時的な問題」だとし「まだ優良株の選定に100%集中しており、今日でもなおたくさんのチャンスがある」との考えを示した。

  その上で、日本国内では半導体製造装置のタツモ、建設用機械・機器のレンタルを手掛けるカナモト、技術者人材の派遣事業を運営するアルプス技研の株式保有を増やしていると話した。3社の株価は今年に入りどれも30%以上下落している。

これは好材料?