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北朝鮮とロシアが会談したところで
北朝鮮の核の脅威は、何も変わらない。

特に
「6カ国協議」=諸悪の根源。
時間稼ぎをさせて、今の事態を招いただけ。

そもそも
露朝会談そのものが ➡ 非核化に応じないメッセージ(日経)だと報道されてる。

➡ もう「6カ国協議」などしている場合ではない。
 北朝鮮が「完全な非核化」に応じない場合、米国は先制攻撃をするかもしれない。

 アメリカ人は、戦争を公共事業の一種だと考えている所がある。

 湾岸戦争の時も、米国が攻撃すると、大統領の支持率が上がった。

  • >>993

    朝ロ首脳、非核化条件として「北朝鮮の体制保証」掲げた

    ハンギョレ新聞  2019年4月26日 7時37分配信

    以下は、上記の記事に対するコメント

    >「もし米国や韓国の保証が不十分な場合は、6カ国協議という多国間の枠組みが必要になる」
    ➡保証なんて言ってますけど状況が膠着するだけですね。
     6カ国協議も前回のそれが役に立たなかったのだから
     米国は良しとはしないでしょう。

    ➡北の体制保証はアメリカが既に言っている事。 何今更と言うところ。
     要するに制裁に困った金正恩がプーチンに泣きつき、
     トランプ大統領をなだめて欲しいとお願いしたと言う事でしょう。
     文在寅では頼りないし、役に立たないと公にしたと言う事ですね。

    ➡これもよう分からん。この体制を保証することは人民の飢えより
     核ミサイル拉致を優先することとなるのだが。

    ➡どう見ても北が望んでいるのは体制保証+核保有でしょ。

    ➡政府機関紙で従北メディアとして何か文大統領に知恵を与えられますか。
     まあ、北朝鮮がロシアに抱き着いても、国連制裁を受けてる身同士だから、
     米国も日本も傍観だよ。
     中国は米国との貿易戦争の中、北朝鮮問題は優先順位が下のイチバン下だね。

    ➡正恩が牛耳る限り北に平和など訪れない。