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新聞記事に出ていました。

トヨタは、全固体電池の素材など詳細は明らかにしていないが、航続距離は、販売中のEV専用車「bZ4X」に搭載しているリチウムイオン電池の約500キロに対し約3倍、充電時間は約3分の1の約10分の性能を見込んでいる。
グループの豊田自動織機と共同で、既に貞宝工場(愛知県豊田市)の試作ラインで生産しており、材料の安定性などで実用化のめどが立ったもよう。実用化するEVの車種は未定だが、長い航続距離や優れた急速充電の対応力などの電池の特性から商用車への搭載も選択肢となる見通し。