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2回目につていは、TOBの予定というだけで、正式にTOBをしている訳ではない。
1回目の古河電気工業からの買取株数が予定に足りなければTOBは中止だけど、1回目が成立した段階で2回目のTOBを正式発表する前に、株価が急騰したら、古川電工へ株を返す訳にいかないので、TOB価格を4200円から引き上げざるを得ないでしょ。

四季報見る限り特定株比率65.2%。少数株主をスクィーズアウトするのにどのくらいの株数を集めることを予定しているのか読みにくいけど、昔の9割基準とまで行かなくても、8割は集める必要があるんじゃないの?

そうすると、1回目の古河電気の分55%とFCM創業家や取締役の分の合計65.2%だけでは、スクィーズアウトは無理でしょう。

TOBを2回に分けたことで、手の内を晒したことになるので、このTOBの行方は見物です。