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記者会見で見た社長の印象は朴訥で頑固肌のように見えた。
今後の改革で風通しのよい組織風土をどこまで創れるか、みものだ。
まあ、「今回の改革で新生神戸製鋼となる」というぐらいのことを
言えばよかったと思うが、言えないか。社長も発展途上に見えたし。
そうそう、安全に買える株なんて、この世にひとつもありませんから。
より安全に買うという意味では、さして上がりもせず、下がりもしない
安定大型株ということになるでしょうか。とりあえず、配当金がある
だけ定期預金よりも増しでしょうから。
この神戸製鋼の場合、状況から判断して、チャンスが見えるのです。
それが見えない人は立ちいらないがよろしいのでは。