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何故、会社がHPやIR等情報開示に消極的なのか疑問だった。

ある投稿がヒントになった。
「収益が思うように伸びず、銀行や金融で苦労した時期がある。・・・だから
慎重になってしまう。・・・」という趣旨だった。

類推すると、業績不振で銀行や株主にいじめられた時代が続き、収益と自己資本の
充実が当社の永続的目標となった。
苦難の末、ついに 無借金経営を実現し、銀行や株主にペコペコする必要がなく
なった。

この過程で当社はコスト管理が一段と強化され、HPやIR等情報開示においても
ローコスト運営が是とされ今日に至った。
だから当社には、株主軽視という認識はないのかもしれない。

配当についても同様にコストとしての認識が強く、増配には距離を置いてきた。
業績修正、業績予想に関わる消極的スタンスも、なまじ高株価になると配当性向
の低さを指摘されてうるさい、というのが本音かもしれない。

以上のように考えると、当社の一連の対応に納得がいくように思う。
しかし投稿目的はこんな後向きの事ではない。

ここにきて潮目が大きく変わっており、当社には「生き残りをかけて環境変化に
対応してほしい」という株主からの応援メッセージだ。

(詳細 975 988 ご参照 古参の方、誤りがあればご教示下さい )