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時代はバリュー株

時代と言えば大げさですが(^^ゞ 金曜日は日経平均が9連騰で228円の上昇 しかしマザーズ指数はマイナスでした トヨタや物産、野村と言った株が高値更新 一方グロース株の代表の様な 私の持ち株のエスプール、シルバーライフが何れも分割を発表したにも関わらず値を消しました グロース株は業績の変化率と分割が妙味のはず 好業績で分割を発表して下落はちょっと記憶にないですね

従って 流れはバリュー株 バリュー株をスクリーニングする上で 代表的な指標の一つが何時もp09さんが書かれているPBR
8月末時点 世界平均2.2倍 先進国平均2.3倍 アメリカ3.4倍 日本1.2倍 ヨータイ0.5倍 アメリカと日本の差はアメリカが資本効率を重視するのに対し 日本はお金を溜め込むのが趣味の様なところが有るのである意味当然ですが そてにしても世界の中で異常に低いですね 何故か?

振り子の法則ですね 前述しましたがバブルの時の日本のPBR は6倍 その反動で一時0.7倍まで振り子が逆方向に振れたんです 今はそれが長い年月かけて元の正常値に戻っている段階と考えるのが妥当だと私は思っています

一般的にPBR 1倍が解散価値と言われています(実際はそうではないですが) 解散すれば1147円もらえるヨータイの株価が600円 ちょっと考えられない馬鹿げた話ですね 市場が悪いのか? 企業が悪いのか? その両方なのか? ただそんなヨータイに外国人投資家が目をつけたのは必然でしたね 私は日本の市場からPBR 1倍割れ銘柄(赤字企業は除く)は何れなくなるだろうと思っています 

ちなみにヨータイ 日本平均まで買われると1376円 先進国平均だと2638円ですね♪ 当然のことながら 日本は先進国です❗