ここから本文です

決算期 EPS
2002年3月期 8.49  9・11事件の影響
2003年3月期 62.34
2004年3月期 101.00
2005年3月期 115.13
2006年3月期 220.24 115万株増資
2007年3月期 192.11
2008年3月期 271.38
2009年3月期 △12.61 リーマンショックの影響
2010年3月期 141.72
2011年3月期 120.82
2012年3月期 48.47  東日本大震災の影響
2013年3月期 116.79
2014年3月期 110.30
2015年3月期 120.68  修正後会社予想
2015年3月期 126.7  春号予想
2016年3月期 132.8   春号予想(新春号と変わらず)
2017年3月期 161    中国生産増強設備投資額からの個人的単純計算値
2017年3月期 185    中期計画から個人的単純計算値

ゴールデンウィーク前に持ち高調整しときたいという投資家も多いので今週は軟調かな。
色素増感型太陽電池ネタは室内用途で室内光で発電=乾電池で良いじゃんという発想の個人投資家も多いので投資家層に広がりが無く持続力も爆発力ももう一つって感じか。色素増感型太陽電池ネタは電子ペーパーで分かるように最終製品を作るのではなく材料供給に徹するという会社方針が適用されそうで、最終製品を作っている会社で新ネタが出たら連れ高はするかもしれないが、そんなものに期待して買うのは博打。

2017年3月期にリーマン後最高の業績が出るのが明らかになる夏号発売日まではキビシイか。5/14決算発表で出す2016年3月期予想は前期下方修正した手前控えめに行くだろうし。2018年ワールドカップ、2020年東京オリンピックに向けてLCD需要高まるという期待を織り込むのはだいぶ先だから。