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>>26

化粧品業界の研究費はコストの2%に過ぎないし、広告費は比率こそ大きいがQで偏るようには思えないかんな~。

業績が良くなってから顕著な傾向で、コストが跳ねてんのが6月と12月を含んでるQだしさ。
目標を達成できた店舗や社員への還元が怪しいかな。

いずれにしても4Qの減益から今回の決算を見誤ってた。
さすがに月曜の下げはないだろ。

でもコーセーのPER36倍からみれば、いくらサプライズ決算っつても資生堂は一株益200円を出して株価72万だから、PTSの78万ってのも迷ったんだけどさ。
売り乗せた11玉の単価が70万を越えてっから、大きな読み違えにしては被害が少ないのが救いと考えて半減させたっつう感じかな。
勢い80万を越えれば、一株益200円でもPER40倍水準だかんね。
短期でその水準を越えた場合は、再度の売りも迷ってんだよね。

  • >>43

    >化粧品業界の研究費はコストの2%に過ぎないし、広告費は比率こそ大きいがQで偏るようには思えないかんな~。

    資生堂は国内の同業者に比べて、広告宣伝費が大きいことで知られています。。。あと、化粧品は夏向け(つまり、夏前におこなうCM=2Q)と冬向け(冬前におこなうCM=4Q)が、四半期ごとでいえば、広告宣伝費が一番かかる時期なのも確かでしょう。。。

    ただ、これだけで、あのコストの変動を説明するのは理由不足に思っています。。。その他のコストがどうして、偏るのかは、わたしにも、いまだにわかりません( ̄~ ̄;)

    tamさんがおっしゃっていたように、春節や国慶節でバカ売れしているだけなら、その四半期に売り上げが伸びるだけで、やはり、資生堂の利益の変動の要因は、コスト側になにか理由があるというのは、わたしも同意見です。。。