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東京オリンピックに向けては土木需要というより建設需要かなと思っていたのであまり2020年は意識してないです。
ラピュタの道の惨状を映像で見て、今後10年以上はビーイングの活躍の時代だと感じました。
また、米国が地球上の石油産出でしかドルが増刷(インフレ)できないように、日本国においては日銀金融政策では円が増刷できず、過去20年のデフレが公共事業の抑制のせいだと気が付くのも時間の問題なので、デフレ脱却のため建設国債の増刷による公共事業投資が行われると思うので(コンクリートを通して人へに政策転換)、ビーイングの先行きは明るいと考えています。なので、伊勢志摩サミットの寄付金(1000万円)以下の増配(820万株×1円)では、少し寂しいです。投資有価証券取得100,000千円で投資有価証券投資損18,721千円というチャレンジをしないで、10円増配の方が投信の買いも入ると思います。ビーイングの配当利回りは3パーセント以上なので余計に残念に思います。ドローン、自動運転、フィンテックのような夢は語れないですけど、事業環境を考えればキャッシュは生み出せ続けられるのでPER30倍は十分可能な企業なのに、PER10倍前後というのは多角化ならず多悪化を懸念されているのだと考えています。本業周辺を丹念に開拓していけば500年続く企業になると思うのですが・・・。