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ゼリア新薬工業(株) - 株価チャート

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    sannn 2017年8月12日 21:48

    ブラック企業とか面にでないと分かりにくいがニチコンて企業も大卒あがりの世間のこと右も左もわからん子に会社の社歌毎日歌わしたり軽い洗脳してるとこもあるよ。死人がでないかぎりなかなか気づかれないからね。洗脳されたあほのサラリーマンが部長だの課長だの雇われて生きてる身分で上だの偉いさんだの目くそはなくその差なのに。。。
    雇ってやってる採用して頂いたて感覚を消すべきだね。働きにきてもらった雇ってもらえたのウィンウィンな感覚じゃないと

  • ブラック企業、過労自殺が問題になるいま、これらの問題への世間の反応も良好。この手のニュースには世論も強い関心がある

  • 998

    asa***** 強く売りたい 2017年8月12日 17:39

    企業イメージの回復のためにも経営陣が謝罪をするべき状況にも関わらず、責任逃れとメディア逃避を繰り返す。SNSでは一部で不買運動も行われ、これからの対策に注目が集まる。

  • 997

    asa***** 強く売りたい 2017年8月12日 17:36

    ロクに調査もせず弊社に責任はないと言い張る悪徳企業。カルトじみた洗脳を行い、洗脳に失敗し死亡した労働者を見捨てるサイコパスが企業のトップに君臨する。
    サイコパスが牛耳る製薬会社のイメージダウンは避けられない。株価に影響が懸念される。

  • 993

    袁紹 強く売りたい 2017年8月11日 14:21

    >>990

    ひと一人殺しといて、責任者の講師が過失致死とかで逮捕されないのは極めて遺憾だな。
    これはゼリア新薬としても、その講師に社員を誤って殺めたことに対する損害賠償を提起しなければならないんじゃないかな?
    集団で追い込んで自殺させといて、そいつが勝手に死んだから知りまへん、は一切通らんで。
    それが許されるなら無謀運転の交通事故でひと一人ひき殺しても全員無罪や。(´・ω・`)

  • >>991

    大戦中に研究の進んだ分野だけど、企業研修なんかにも盛んに取り入れられてる。
    経営者ってのは、儲かればなんでもいいと普通は思ってるからな。社員は消耗品だ。
    ところで…悪用しないでくださいね。ほんとに効果あるから…。(´・ω・`)

  • 今、国を挙げて「いじめ問題」「障害のある方の配慮」に取り込み、研修などを行って、いい方向に向かっている中、いじめをわざとやり、自殺または、代謝するように、将来ある若者人生を、恋につぶした企業・ゼリア 何の社内研修もなく、まだ、テレビCMを流し、社長謝罪もなく、記事を読む限り証拠さえも隠そうとするなんて、考えられない。何とか、しっかりした対応をして欲しい。これからの子どもたちもしっかりとした教育を受け、社会に出ても、このような企業がある限り、佳い社会にはならない、同時に講師も・・問題ないなんてあり得ないでしょう。結果これなんだから。

  • 989

    袁紹 強く売りたい 2017年8月10日 23:17

    宗教とか思想信条のためならまだしも・・・
    金儲けのために洗脳手法を使うのはあくどすぎる・・・(´・Д・)」

  • 洗脳というのは、文字通り、脳を洗い真っ白になったところに、
    新たな思想を植え付けて改造するもの。

    さらに詳しく説明していくと、オウム含めたカルト教団が使っているマインドコントロールはこのような手順。
    (1)アプローチ
    (2)引き込み
    (3)アイデンティティ解体
    (4)新思想の維持・強化

    2の時点ではまだ引き返すことができるが、
    3までくると自分の力で引き返すことはできず、
    4までいくと、何年、何十年たっても洗脳は解けないそうです。

    信者の菊地直子氏や高橋克也氏がこれにあたりますね。

    簡単に説明していきます。

    1.アプローチ

    これは信者の勧誘で書籍、イベント、占い、ヨガなどで、異性が親しげに誘い込む手法。

    この段階では宗教団体の名前は一切出さずに、
    とにかく興味をひかせてその場に来させることが目的。

    ここではサクラを使ったりして、その集団に連れてこられた人は仲間扱いされ、褒められ、気分がよくなり、 その集会が好きになり、親近感を抱くようになります。

    2.引き込み

    これはビデオ学習や修行体験を行う。

    この段階ではなぜ、修行が必要なのかは言わずに、
    とにかく修行して見ればわかると言って修行体験をしてみたくさせる、

    「悩みがなくなる、疲れがすっきりとれる、ポジティブになる、見ている景色が変わる」などという言葉で誘い出す。

    そして、修行をすることによって肉体を通して刷り込みが行われる。

    人は体で覚えらことは無意識で記憶される。

    さらに何かと理由をつけて、このことは誰にも言わないように!と言って誰かに相談する機会を奪う。

    3.アイデンティティ解体

    刷り込みをさらに強くするために、日常生活を奪います。

    人里離れた施設に何日間、何か月間、連れて行かれて、
    24時間徹底的に瞑想や修行が行われます。

    さらに、断食、睡眠時間短縮を強要され、生理的剥奪状態に追い込まれます。

    この極限状態の中で、脳は自分で考える力を失い、カルトの思考に染まっていきます。

    (4)新思想の維持・強化

    3までで洗脳されており、今度は自分が信者を誘うようになります。

    ここでは自分の言葉で新たな信者を誘うことになる

    ttp://oumusinrikyoujiken.blog.so-net.ne.jp/2015-01-11

  • 講師が不適切ワードを絶叫! 微妙な自己啓発セミナーに潜入してみた
    2017.08.10 雑学

    「あなたも成功できる!」「引き寄せる」などの心地よい言葉が並ぶせいか、騙される人が一向に減る気配のない自己啓発セミナー。なぜ、人々はそこに引っかかり続けるのか? そこで起きた最新の“事件簿”を追った。

    講師が突然、絶叫。「クサレマ◯コ」

     今回、SPA!記者が自己啓発セミナーに潜入取材した。赴いたのは、掃いて捨てるほどある「引き寄せコミュニケーション」セミナー。昼間の開催とあり、ヒーリングミュージックがかかった会場には主婦とみられる女性が9割。大雨にもかかわらず、赤ちゃん連れの姿も。記者の後ろで話している「水子と子宮のコンサルタント」を名乗る主婦は、他の参加者に「家を調べれば水子のできる家系は決まっている」などと講釈をしていた。“アメブロ起業主婦”界隈の恐怖をひしひしと感じる。見渡すと男性は2人のみであった。

     講師は「すべての出会いは偶然ではない」と言い、なんでも「その場で思いついたことを引き寄せで話す。話す内容は偶然降ってくる」などと言うが、あまりの話のつまらなさに耐えきれず強烈な眠気が……すると、いきなり講師が「このクサレマ◯コが!」と叫び、会場が静まり返った。

    「心の奥に眠っていた本音をぶちまけることを大切に。すべての答えは自分の中にあるんです」とのことだが、ほとんど女性しかいない会場では不適切きわまりない。帰り際、先ほどの水子コンサルタントが嬉しそうに写真を講師と撮っていたが、なるほど「マ◯コ」に繋がるあたり、すべては偶然ではないと納得する記者であった。

     さらに取材を進めると、昨今のセミナーは「引き寄せ」「宇宙」などのスピ要素と自己実現が合体しているのがトレンドだということがわかってきた。

     次に潜入した「夢を叶える」系のセミナーでは、講師が『興奮すると大声になるかもしれないので最初に言っておきます』と言いだした。参加者らは「今は派遣ですが、2年以内に2億円稼ぎたい」、「何をやったら儲かりますか。そうでなければいつ儲かりますか」などと他力本願。一方、講師はビジネスの話ではなく「パラレルワールドに行けば違う自分になれる」などと講釈。あまりのことに記者が絶句していると突然、講師が叫び始めた

    ttps://nikkan-spa.jp/1366008

  • 危険な自己啓発セミナーの実態 人格をけなし、時々優しく褒めるセミナーの恐怖!

    自己啓発セミナーの恐怖を思い知るきっかけ

    私は企業経営者です。
    当時はまだ駆け出しで規模も小さく、会社を大成功に導くためには、私が自己研鑽し続けなければならないと思っていた。
    あらゆるセミナーに参加してきたが、ある程度成功の法則を身につけることができて、会社もそこそこ軌道に乗り始めた。
    自己啓発、成功の法則の弱点として、「すぐ行動に移せないから結局知識だけになる」というものがあるが、私は立場上行動しなければ会社が傾く状況だったから幸いだった。

    さらに私は自己研鑽が必要だと思い、ある自己啓発セミナーの合宿を受けてみた。
    そこはまさに自己啓発セミナーの恐怖と危険を体現していたセミナーだった。
    人格攻撃を参加者同士にさせたり、大勢の前で自分の短所をさらけ出させたり指摘されたりして、吊し上げのリンチといってもいい感じで最初は進んでいった。
    参加者はみんな異常な精神状態になっていった(これが後の人格崩壊化につながるのだが)。
    私はそれもいい経験だと思っていた。

    けなして褒めて、怒って優しくして、のセミナーの姑息な手口
    やはり自分の短所や欠点を知ることは大事だと思っていたからだ。
    そして精神的に追い詰めれたところで、急に参加者を褒めあわせる。
    またけなしあわせ、褒め合わせる。
    これをずっと続けていた。

    コーチ陣も鬼のようだったのが、最終日に急に優しくなり褒めてくる。
    そして、最後は参加者は感動のあまり涙、嗚咽、絶叫のオンパレードとなる。
    その仲間意識や感動の共有、セミナー合宿をやりきったという達成感でみんなバカになるという図式だった。

    この麻薬効果でさらに自己啓発セミナーにハマっていく人は多い。
    借金をしてでも、そして友達を失ってでも勧誘しようとして、結局全てを失うパターンだ。

    当時私は一度は感情追い詰め型セミナーの経験しておくべきだと思っていた。
    そしてまんまとセミナー側に心と感情をかき乱されたあげく、私は社員の一人に受けさせようとしてしまった。
    それはセミナー側の勧誘に乗ってしまったからだから、我ながらバカだった。

    ttp://jeantang.hateblo.jp/entry/2016/12/10/211600

  • 自己啓発セミナー

     数日間のセミナーを通して、自己の再発見、自己成長を目指します。もちろん、自己啓発セミナーのすべてが悪いわけではないでしょうが、悪質なところもあるようです。数十万円から、数百万円のお金がかかることもあります。

     破壊的宗教カルトのように、全財産を奪われるようなことはないでしょうし、たいていの場合は、自己啓発セミナーでの「感動体験」も、セミナーが終わると次第に冷めてしまうようです。

     しかし時には、マインドコントロールされ、借金を重ねてお金を払い、友人を無理に勧誘することで友情を失い、さらに学校や会社を辞めて自己啓発セミナーにのめり込んでいく人もいるようです。

     長く精神的ダメージから立ち直れない人や、自殺の問題なども指摘されています。

    自己啓発セミナーの進め方

     一般的に、窓もカーテンで覆われた密室の中で、効果的な音楽などを流しながら行われます。まず、自分の欠点を指摘され自尊心を傷つけます(化け物アゴ男とか)。

     次に親にしてもらったことなどを思い出させ、感動させます。自分の恥ずかしい部分などをさらけ出し、カタルシス(心の浄化)を経験させます。みんなで安らかな雰囲気の中に包み込みます。

     こうしてマインドコントロールを行い、セミナーの進めるままに、ボランティアとしてセミナーを支え、新たな会員の勧誘に励みます。

    まともな自己啓発セミナー、心理学との違い

     ネット上などで公開されている自己啓発セミナーの情報を見ると、他のマインドコントロール問題と同様に、個人を大切にしていないと感じます。

     自己啓発セミナーは、心理学の手法も一部取り入れています。心理学にも、合宿形式で行う「エンカウンターグループ」などもあります。

     ただし、まともな心理学的なセミナーは、きちんと訓練されたスタッフが行います。参加者の一人ひとりのことを十分に考慮して進められます。

    ttp://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/mc/04keihatu.html

  • マインドコントロールのやり方は簡単。洗脳を解く方法もついでに暴露する

    人間は生まれたときは「真っ白なキャンパス」です。それが、外部の情報によって染められ、それをベースに「個人の価値観」が作られています。
    つまり、私たちが「個性」だと信じていることも、所詮は「刷り込まれた外部情報の産物」にすぎず、あなた起源の「完全オリジナル」ではありません。
    これは、人間は誰もが「マインドコントロールをされている状態」とも言えます。
    私たちは、自分が常に外部(他人)にコントロールされていることを自覚しなければなりません。無自覚でいることは、自分の人生を他人に振り回されるのを許容することだからです。
    そこで今から、人間がどのようなメカニズムで洗脳をされるのか「マインドコントロールの5つのやり方」を暴露します。洗脳手口が分かれば、洗脳を解く方法も見えてきます。

    この記事の目次

    1 沢山の選択肢を与えるが「同じ結論に誘導」する

    2 短いフレーズの情報を繰り返し刷り込み洗脳する

    3 密室に閉じ込めて情報を遮断する

    4 「極限の恐怖を与える&開放する」を繰り返す

    5 自己否定感を埋めてあげる

    6 洗脳なんて恐くない!マインドコントロール3つの解き方
     6.1 ①自分を客観視できる「一人三役の思考術」を行う
     6.2 ②あらゆる人の話を聞く
     6.3 ③二元論(善悪)で物事を判断&裁くのをやめる

    7 まとめ

    ~略~

    洗脳なんて恐くない!マインドコントロール3つの解き方

    洗脳の解き方
    今まで紹介した洗脳やマインドコントロールのやり方を見ると「本質的な共通点」に気づきます。
    それは「相手の視野を狭める」という一点です。都合の良い情報を刷り込むには、相手の視野を狭め、選択肢を与えないことが絶対条件なのです。
    逆に言えば、洗脳を解く方法は「視野を広げること」なのです。
    この本質が分かれば、もう洗脳は恐くありません。今からマインドコントロールにかからない、または簡単に解除ができる「3つのテクニック」を公開します。

    ①自分を客観視できる「一人三役の思考術」を行う
    ②あらゆる人の話を聞く
    ③二元論(善悪)で物事を判断&裁くのをやめる

    ttp://yagi-coach.com/mindset/mindcontrol-yarikata/

  • ブラック企業経営者が明かす「社畜化教育」の全貌!! 残酷すぎる洗脳手口とは?
    2014.04.17

    『ブラック企業経営者の本音』(秋山謙一郎著/扶桑社新書)
     従業員の拘束時間を長くし、勤務時間を延ばすために始業時刻よりも早い時刻に朝礼を設定する(給与は始業時刻以降の分しか支払わない)。自社商品を購入しなければ、従業員が仕事ができない仕組みにする(実質的に人件費を削減する)。社会貢献と大きな理想を掲げ、従業員が断れない環境をつくり、ボランティアという名目でタダ働きをさせる(さらに人件費を低く抑えることができる)……。

     従業員をこうした悲惨な目に遭わせる「ブラック企業」、その経営者はいったい何を考え、どんな経営を行っているのか――。

    『ブラック企業経営者の本音』(秋山謙一郎著/扶桑社新書)では、ブラック企業経営者の考え方に迫ろうと、取材に約3年、延べ100人のブラック企業経営者にインタビュー。そこで明らかになったのは確信犯的に社員を、ブラック企業にとって“使い勝手のいい人間”、すなわち「社畜」に仕立てあげようとする社畜化教育の全貌だった。社畜化教育のためには、入社させて新人研修を終えるまでが重要だという。


    ■洗脳の入り口

     まずは、ブラック企業の求める“理想的な人物像”がある。理想的な人物像は、「大人しく真面目で、上からの指示には従いそうで、責任感が強い者」。とあるブラック企業の社長はこう語る。

    「新卒で大手企業に入れない。大学でもFランクっていうの? 偏差値低くて、就職率もあまりよくないっていう。そのクラスで大人しい真面目な子なら、ウチみたいなブラックでも大歓迎よ。実際にそういう属性のコが一番多い。2、3年使い倒して出て行ってもらうけど」(本書より)

     面接ではFランク大学の大学生を中心に積極採用する。次に、入社後の社畜化教育だ。ブラック企業は誰もが一目で見て、“新人だ”とわかるよう服装に制限を設けることが多い。

    「まず新人が新人であることを自他共にわからせることから始まる。新人が着る、いや着ていい服装、ここから新人への洗脳が始まっていると言ってもいい」

    ttp://tocana.jp/2014/04/post_3972_entry.html

  • まるでカルト教団? 「働きがい」洗脳でうつになった女性
    2014.6.30 11:30

    「つまらない」と思いながら鬱々と働くより、やりがいや自身の成長を実感しつつ働くほうが幸せ。でも、だからといって、「働きがい」さえあれば長時間労働でも低賃金でもいい、というのは違います。

     ITベンチャーに転職した20代の女性。入社時の研修で企業理念を説かれ、「感動した」という。

    「ビジネスにはルールがあります。会社では社外のルールは通用しません」

    「労働とは苦役のことで、お金のために働くのは本来奴隷のやること。みなさんは、働くことを通じて心身を成長させる『勤労』をしなければなりません」

     大学を卒業して最初に入った会社では、「軍隊のような研修」を受けてうつになり退社。「ブラック企業だった」と思っていたはずなのに。2社目となるこの会社で研修を受けるうち、「前の会社に適応できなかったのは自分が会社のルールを理解していなかったから。一体感を持てなかったんだ」という気持ちになったという。

     研修は1カ月続いた。朝8時から夜11時半まで拘束されたのに、この間は無給。業務がスタートした後は、サービス残業を強いられた。「お金のために働くのは奴隷。自分は違う」と思うと、残業代は請求できなかった。「上司の言うことは絶対」と半ば洗脳されて、セクハラも我慢した。研修では「会社のルールを知らない親や友達の言うことを聞くな」とも刷り込まれたので、誰にも相談できない。3カ月後には再びうつ状態に陥り、いまも休職している。

     女性から相談を受けたNPO法人POSSE理事の坂倉昇平さん(30)は言う。

    「これは明らかなブラック企業ですが、彼女は働いている間はブラック企業だとは感じていなかった。ポイントは、入社前に持っていた価値観をはぎ取り、『働くのはお金のためではなく、お客さまや自分の成長のため』などの理屈を押し付けること。『働きがい』を掲げてサービス残業や滅私奉公を正当化し、従業員を使いつぶす。この会社ではまさにカルト教団のような『洗脳』がおこなわれていました」

    ttps://dot.asahi.com/aera/2014063000026.html

  • おかしいと思ったら、専門の窓口に相談を

    ここまで読んでいただければ分かるように、短期的に人材を使い潰し、それによって利益を上げようとするブラック企業には、社員を長期的に育成していこうなどという考えは全くない。このようなブラック企業で無理に仕事を続けて、体調を崩して働けなくなってしまっては元も子もない。

    一方で、研修はそのような企業の体質に気がつくきっかけにもなりうる。

    もしこの文章を読んでいる方のなかに、入社した会社がどこかおかしいと感じている方がいたら、迷わず専門の窓口に相談してほしい。一度冷静になって、このまま働き続けることができるのかを考えてほしい。そのためには、客観的な立場からの意見を聞くことが大切だ。相談するのは家族や友人でもよいが、一番よいのは専門家に相談することだ。以下に紹介するとおり、無料で相談を受け付けている窓口はいくつもある。

    また、就職したばかりの家族や友人の様子がどこかおかしいと感じた場合も、専門の窓口に相談することをお勧めする。本人でなくても相談は受け付けてもらえるし、有効なアドバイスを得ることができるだろう。

    今も、多くの人たちが、私たちと共に訴訟の準備をしている。すでに私たちに相談をくれている方々のように、早めに外部機関に相談してくれれば洗脳の効果は薄くなり、対応策も練りやすい。辞める時にもたくさんの賠償金を請求できる。ぜひ、洗脳研修の負けずに、自分のキャリアを守り抜いてほしい!

    ttps://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20160420-00056844/

  • こうして、ブラック企業は、募集時・契約時に提示した条件よりも低い労働条件で人を働かせることができる(もちろん法律上は労働条件が変更されるわけではない。このような場合、契約時に定めた労働条件に従って未払い残業代等を計算し、後からでも請求することができる。)。このように、「洗脳研修」には求人詐欺を成功させる効果もあるのだ。

    NPO法人POSSEには、早くも今年4月入社の社員から、「求人詐欺」の相談が寄せられている。やはり、入社後すぐに「洗脳研修」が行われているのだという。私たちが抱える相談事例では、「求人詐欺」と「洗脳研修」がセットで行われていることが本当に多い。

    「求人詐欺」を行う企業はあらかじめ、「洗脳研修」を準備し、「だまして入れて、洗脳する」という方法論を確立していることが疑われる。おそらく、「ブラック士業」の弁護士、社労士の入れ知恵なのだろう。

    (尚、「ブラック士業」の実態については下記の記事を参照)

    ttps://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20160420-00056844/

  • 「洗脳研修」と求人詐欺

    ブラック企業が「洗脳研修」を行う理由はこれだけではない。「洗脳研修」は募集時・契約時に提示された労働条件を実質的に書き換えるかのような役割を果たす。先ほどのAさんの場合はこうだ。

    配属が決まったAさんを待っていたのは長時間労働の連続だった。朝9時までに出社して、23時半に退社するような働き方がすぐに日常化した。

    募集要項には「週休2日制」「長期休暇」と記載されていたが、当初から週休は1日であり、入社して数ヶ月が経つと、「お前も慣れてきただろ」と言って休みであるはずの曜日にも出社することを要求された。周りにも、一週間休みなく働く人は珍しくなかった。長期休暇もなく、有給休暇を取るという発想もなかった。

    給与については、募集要項には「月20万円」と書かれていたが、実際には基本給が15万円ほどで、固定の残業代等を含めて20万円になるということだとわかる。どれだけ働いてもそれ以上の残業代は支給されなかった。

    典型的な「求人詐欺」の事案だ。求人詐欺とは、求人票に本来よりも高い条件を提示することで、労働者を騙して採用するという手口である。この事例の場合、休暇については明らかに実態とは異なる条件で募集がなされており、給与についても、固定残業代について募集時・契約時には全く説明がなかった。明らかに騙されている(求人詐欺への対策ノウハウについては、拙著『求人詐欺―内定後の落とし穴』(2016年、幻冬舎)を参照していただきたい)。

    しかし、社員たちはこれらのことを少しもおかしいと思っていないようであったという。というのも、「洗脳研修」によって「会社や上司の言うことは絶対」という意識を植え付けられてしまい、社員たちは騙されて入社させられたことにすら疑問を抱くことができなくなってしまうからだ。

    ttps://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20160420-00056844/

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