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社長の息子はUSの子会社に派遣しているが、再建黒字化して十分な利益を出すまで
帰国させてはならない。 十分な経験・体験を積ませて苦労させるべきである。
後継者として考えているならなおのこと苦労に苦労を重ねさせるべきであろう。
赤字垂れ流しのまま帰国させたら後継者としては不適任者であるとの烙印を押されだろう。
その前に現社長の株主を長年にわたって完全無視した経営には断固反対である。
このままの状態が続けば経営者失格として退陣を要求する以外にない。
これまで多くの株主が長年にわたり我慢に我慢をしてきたが、株主総会ではその不満が爆発するだろう。今年の株主総会では経営者にとって大変頭が痛いかもしれないが、株主の意見を十分聞いて株価対策を経営上の重要課題として取り組むべきである。