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【情報提供:5陣営がしのぎを削る免疫チェックポイント阻害薬、最新の国内開発状況まとめ】

★引用:2018/12/21 AnswersNews
⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/7342/

腫瘍免疫の領域で幅広い提携を結ぶ小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズスクイブ。2014年9月には小野薬品が「オプジーボ」を悪性黒色腫の適応で世界に先駆けて発売。翌15年8月にはブリストルが「ヤーボイ」を同じ適応で発売し、国内の免疫チェックポイント阻害薬市場をリードしてきました。

「オプジーボ」はこれまでに、非小細胞肺がん(15年12月)、腎細胞がん(16年8月)、古典的ホジキンリンパ腫(同年12月)、頭頸部がん(17年4月)、胃がん(サードライン、同年9月)で承認。18年8月には、悪性胸膜中皮腫と悪性黒色腫の術後補助療法の2つの適応拡大が承認されました。

同時に、「1回240mgを2週間間隔」への用法・用量の変更も承認。これまでは「1回3mg/kg(体重)を2週間間隔」でしたが、この変更によって投与が簡便になるとともに、残薬の削減にもつながると期待されます。このほか、食道がんなど7つの適応で臨床第3相(P3)試験が行われています。

「オプジーボ」と「ヤーボイ」の併用療法では、18年5月に悪性黒色腫の適応で承認を取得。18年8月には腎細胞がんの適応でも承認されました。このほか、非小細胞肺がんなど5つの適応でP3試験が行われています。

PD-1またはPD-L1とCTLA-4という2つの免疫チェックポイントに対する開発品を持つのは、小野薬品・ブリストル陣営とアストラゼネカのみ。

【コメント】一部抜粋に付き、全文をご覧下さい。
バーゲンセール中といえるのは、数少ない新薬誕生の確実に期待される70本のパイプラインがある小野薬品だからです。あとは残された時間が少ない患者様の為に迅速に新薬・併用法等により奏功性向上の結果を示して欲しいものです。

4528 - 小野薬品工業(株) 【情報提供:5陣営がしのぎを削る免疫チェックポイント阻害薬、最新の国内開発状況まとめ】  ★引用:2