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コロナウィルス感染が急拡大する中で予防措置として重要なのが、いかに早く大量のワクチンを生産できるかだ。この観点で注目されるのが、田辺三菱製薬の子会社であるカナダのメディカゴが持つ技術だ。タバコと同属のニコチアナベンタミアナという植物を用いて、ワクチンとして使える遺伝子組み換えたんぱく質を製造するもの。この技術を使えば、5~6週間で臨床での使用が可能なワクチンを製造できるという。