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アステラスは投資家の皆さんの評価は高いが、医師からの評価が少し気になる。国内の2社が合併して誕生したが、誕生当時はアステラスの勢いがあったので同種同効果薬や他種同適応薬はアステラスの薬を処方したが、今はそうでもない。自社製品が少ないのも気になる。昔は山之内の営業力が評価されて多くの外資から販売協力要請があったと聞くが、今ではどうでなのか。いずれ導入品がなくなると、主にエンザルタミド頼みとなりこれは泌尿器科がメインとなる。他科の医師との関係値が徐々に低くなると、外資からの評価も片寄ってくる。国内営業は、企画や理論だけでは薬は処方されない。真の営業力を期待してます。
益々、海外の売り上げに頼ることになり、製品の買い付けがメインの販売会社となり、研究所の士気はいかなるものかと心配である。国内のメーカなので気持ちは国産に期待する。研究所の皆さんには、頑張って欲しい。昔は山之内が国産に拘っていたので国内の医師は応援した。今は内資も外資も関係なくなった。基本 、薬なので世界で処方される良い新薬が国内で承認されることは望ましい事である。武田も第一三共も同様な傾向があるが、国内の製薬会社には、頑張ってほしい。