ここから本文です

題 軍事用か商用か

日本工機が製造したインパクターが高い精度でリュウグウの表面に衝突した。
(目標地点から僅か20数メートルのズレ、当初想定は200mの直径内)

インパクターという技術に関して、衝突直後JAXAの津田マネージャーは“人類は新しい宇宙探査の技術を習得した”と興奮気味に発言。

ここから、勝手な素人の個人的見解を述べます。

もしこのインパクターの技術を商用目的で今後の民間宇宙開発に生かすなら、凄い利益を生む可能性は有ると思います。
同じ様なものを他の企業が開発、実験するとなっても、計画段階から小惑星に到達するまででも最低でも10年以上はかかるからです。


しかし、日本工機がもともと軍用の弾薬などを製造してることから分かるように、このインパクターの技術は、遠くの宇宙で弾薬を起爆させ、目標物に当てるという軍事的側面も大きくなってしまいました。


今後この技術を武器と見なし、日本国外商売禁止となれば、あんまり儲からないと思いますが、そんなことなく外国の企業とも自由に商談して良いとなれば、何十億出しても欲しいというところは有ると思います。 宇宙で成功した【実績】はそれぐらいの価値はあり、また10年以上先行しているので、今後も宇宙での弾薬の技術を磨いていけば、凄い利益を生む可能性は充分に有ると思います。


軍事用か商用か

少し気になります。