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日本人経営者は、いろんなシガラミからリストラが出来なかった。その意味ではこの外人社長は事業のスリム化と組織のフラット化という構造改革をしても誰も文句はつけないやろ。現状ミツケミには必要な策やろし。武田、日産が見本やな。でや、小林はこの人にこれだけのミッションを求めて指名したかもしれんな。なぜなら今のところ成長戦略の発信は何もないやろ。構造改革が収束した段階で再度小林の復活というシナリオや。気の毒な「捨て石」使いとしての就任したのなら、、、合掌やな。

  • >>700

    日産も武田も成功したとは言えへんで。言えるのは外人社長はんとコミニケーションができる人(別の言い方をすると、英語のうまい人)が登用されていく傾向や。ずっと日本の会社におった人はなかなか英語うまい人いないで。そやから英語のできへん人は損しておる感じや。武田も日産もその傾向は極めて強かったで。会社として成功したかどうか?何とも言えへんで。日産はゴーンの負債がめちゃ大きいで。株式的にはしょうもないフランスのルノーの子会社の位置づけや。武田薬品は巨大買収をやった結果、巨額の負債に悩まされていおるで。ええパイプラインを獲得するために巨額の買収(シャイアーやミレニアム等)をやったんやが、成功とはまだ言えへんで。