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LIBは1991年ソニーにより商品化され、エネルギー密度3倍化により2012年頃よりEV車に搭載されるようになった。TSLAが最も売れてるが最近も話題になったロシアにおける炎上により心配されている。LIBは220~230℃に加熱されると一気に500℃以上に発煙を伴う暴走反応を起こす。この現象が解明されるまでは消費者も買い控えざるを得ない状況だ。
EV車が売れることと田中丸の成長は切っても切れない関係だがこの品質問題をクリアすることが求められる。
因みにニッケル水素電池はリチュウムを使ってないので炎上しない。
株価ブームは再来するがもう少し先かも知れない。