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5月1日の「新元号」施行・新天皇即位に向けて、関連銘柄が昨日の急騰から一転利食い売りに押される展開となっている…………しかし、「新元号」関連は5月1日に向け、折にふれ人気化すると考えている……………光陽社、野崎印刷などの押し目は拾いどころであり、光ビジネスフォームも面白いと思っている……………

光ビジネスフォームは、1株純資産1,177円、前場終値488円、今期1株利益予想23円~25円、配当18円・利回り3.7%と業績も安定…………さらに資本金約8億円、時価総額28億円と軽量級であり、有利子負債ゼロ…………他の「新元号」関連銘柄に比べても財務的に優れている………

「新元号」関連は、順繰りに人気化し、それぞれ調整しつつ高値を形成している………光ビジネスは出遅れていた分、週明けから証券会社の営業にも力が入るのではないかと期待している……………「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)」、「ASPサービス(納品管理システム)」、「DPS(データプリントサービス)」なども展開しており、「新元号」でのビジネスフォームでの需要期待に加え、今年は統一地方選・参議選など選挙関連の需要もあり、まだまだ初動のような気がしており、高値更新を期待している…………