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>>580

> ⑤8月(2Q決算短信)
> 今期中は大きな売上計上は困難であると判断いたしました。
> ・・・しかしながら、当該技術の海外も含めた特許取得は順調に進んでおり、近々に当社のけん引する新規事業へ成長させるべく、引き続き注力して参ります。

「近々に当社のけん引する新規事業へ成長させるべく」に注目です。

近々とは数年後ではなく、来期を指していると考えるのが自然です。
それは半導体の供給に目途が立ったら、スマホメーカーから受注できるまで話が進んでいることを示しています。

おそらく年内に東証に提出する「成長戦略」のなかで状況の説明と今後の展望が書かれているでしょう。
もし、海外、国内の複数のスマホメーカーとの受注契約が内定していることがわかったら、株価は軽く1000円を超えると予想しています。

  • >>582

    > もし、海外、国内の複数のスマホメーカーとの受注契約が内定していることがわかったら、株価は軽く1000円を超えると予想しています。

    その根拠です。

    ●増資による15億円の使途
    ⑴ モバイル向け指紋センサー及び指紋認証アルゴリズムの研究開発 6.89億円
    ⑵ 指紋センサーの量産試作と量産準備費用  8.2億円

    15億円の投資は年間売上を数億円上回る金額です。
    DDSは昨年の段階で複数の指紋センサーの受注ができれば、15億円をはるかに上回る売上を獲得できると判断していたことになります。

    受注に成功すれば売上は急増するので株価も急騰します。

    問題は受注に成功するかどうかなのです。