IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

【アルゴリズム・センサー事業に関する発信】

21年にDDSから発せられた情報です。

①2月(20年12月期決算短信)
海外及び国内指紋センサ事業におきましては、1案件の規模が大きく前年より受注、納品、売上の時期が見通しづらい状況が続いております。

⇒案件が海外と国内の両方にあることと1案件の規模が大きいことが確認できます。

②3月(株主総会)
日本のキャリア(ドコモなどの大手通信会社)としっかり技術開発している。

⇒DDS単独ではなく、大手通信会社と共同で取り組んでいることが確認できます。

③5月(1Q決算短信)
アルゴリズム・センサー事業については、引き続き、国内、海外センサーメーカーへのスマートフォンメーカー向けの商談をすすめております。
ASIC化の開発にも成功し、メーカーからの要望にお応え出来る生産体制の整備など受注に向けた準備を進めております。

⇒ASIC…半導体集積回路(IC:Integrated Circuit)の分類の一つで、ある特定の機器や用途のために、必要な機能を組み合わせて設計、製造されるものです。
商談相手の要望に応えるセンサーの開発まで成功しています。
商談が具体化し、受注待ちまで来ていたようです。

④8月(2Q決算短信)
センサー事業につきましては、コロナ禍によるプロジェクト遅延や商談延期が発生しており、今期中の売上計上が出来るか否か微妙な状況でした。

⇒「今期中の売上計上が出来るか否か微妙な状況」はほぼ商談はまとまり、半導体が供給されたら受注・製造できる段階まで来ていたようです。

⑤8月(2Q決算短信)
今期中は大きな売上計上は困難であると判断いたしました。
・・・しかしながら、当該技術の海外も含めた特許取得は順調に進んでおり、近々に当社のけん引する新規事業へ成長させるべく、引き続き注力して参ります。

  • >>580

    > ⑤8月(2Q決算短信)
    > 今期中は大きな売上計上は困難であると判断いたしました。
    > ・・・しかしながら、当該技術の海外も含めた特許取得は順調に進んでおり、近々に当社のけん引する新規事業へ成長させるべく、引き続き注力して参ります。

    「近々に当社のけん引する新規事業へ成長させるべく」に注目です。

    近々とは数年後ではなく、来期を指していると考えるのが自然です。
    それは半導体の供給に目途が立ったら、スマホメーカーから受注できるまで話が進んでいることを示しています。

    おそらく年内に東証に提出する「成長戦略」のなかで状況の説明と今後の展望が書かれているでしょう。
    もし、海外、国内の複数のスマホメーカーとの受注契約が内定していることがわかったら、株価は軽く1000円を超えると予想しています。