ここから本文です

【2017年後半から始動】

1.みずほ銀行、沖縄銀行、ジャパンネット銀行等、金融機関での採用が加速

FIDOアライアンスがFIDO Japan WGとして日本国内での活動を開始して以来、FIDOアライアンスに参加するメンバー企業の積極的な取組みを通じて、特にFintech(金融テクノロジー)でのFIDO認証の採用が進みました。

富士通株式会社(以下、富士通)が「Finplexオンライン認証サービス for FIDO」を提供開始、みずほ銀行「みずほダイレクトアプリ」でFIDO認証を活用した生体認証機能を導入しました(2017年10月11日)。

また、日本電気株式会社(以下、NEC)はFIDO認証を含む金融機関向け「API連携プラットフォームサービス」を提供し、沖縄銀行がオープンAPI対応で本サービスの利用を開始しました(2017年9月14日)。

さらに大日本印刷株式会社(以下、DNP)がサイバートラストと共にマイナンバーカードを活用して簡単で安全にオンライン上で本人確認が行えるサービスを提供し、ジャパンネット銀行の本人確認手続でFIDOを利用した実証実験を開始しました(2017年8月31日)。

◎金融機関からスタートし、これからカード会社、通販企業、一般企業へ波及していきます。
それに対応しようというのが8/31のPRです。